補正本や専門学校で教えてくれない技術。右と左の腰の張り方の違い。普通ならスカ-トは右にひねりしわ

 

 

 

 

 

 

 

後ろ姿がいちばん体型が良くわかります。 

 

 

この方の右腰と左腰の張が違います。

 

 

違う事で普通パターンでは仮縫い時にひねり皺がでます。 

 

しかし有る技法で初めからパタ-ン上で張りの違いの操作がはいっています。

 

 

 

生徒さんによるお客様さ、作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別生徒さんが学んで来た細野式先生のオ-トクチュ-ル補正方 

 

後ろ袖ぐり、浮き分摘みなさい!の指示 

 

 

 

 

 

摘んだ部分をいせなさい!の指示 

細野先生の著書からのプリントより 

 

 

 

 

 

背中の丸さや素材によっていせきれない場合もあるでしょう。! 

 

いせれば袖ぐり感のスッキリ感は有りません

 

 

この時代は方法が無かったのでしょう。

 

 

 

 

今は操作法によってパタ-ン上で出来ます。 

人の体は必ず丸みを持っています。

 

 

 

 

 

 

 

補正原型、パタ-メイキング、でこの浮き分を出さない!いせこまなくて済む!       よう操作が今は出来るのです。 

 

 

それが背丈比率から来る補正と云う名の補正操作法技術です。 

 

 

 

 

 

 

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