高校生モデルの仮縫いの限界。パ-ト②これでは足したり、摘んだり、羽織っているだけ着難さがみえます。

 

 

 

 

 

 

ジャケット、後ろ身頃補正

背中心を摘まむ

 

 

 

胸ぐせ不足で (脇で摘まれています) 後ろ丈カット

 

 

 

一先ず完成

 

 

 

ただつめただけ!。ほとんどがこの補正の仕方。 

 

体型にはめ込んでいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

体型形状操作を使わないでの仮縫いはこれが限界

 

これではただ羽織っているだけ 

 

着難さが見てとれます。

 

 

 

 

 

 

モデルさんの体型形状にはめ込んでいません。

 

最初から補正原型と体型形状パタ-ンメイキング補正入りで 

仮縫いすればこんなに大変な思いはしなくて済みます。 

 

 

 

そしてもっと服は立体化します。

パタ-ン上で立体形状補正方にやり直し

 

 

 

 

日本で現在使われている原型の主流は、文化式新原型、旧原型、立体裁断方式 

伊藤式、ドレメ式。

 

 

 

 

 

   どの方式でも個人補正原型を作るのに、トワル組補正ではこの様な  平面的作品になります。 

 

 

だから服が後ろにいく、着難い服になるのです。 

 

 

 

 

     出来ました。!後ろフイット感のある高校生体型形状パタ-ン。         

授業で公開説明の後ブログでパタ-ンの違いを公開いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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