モ-ドとして着る服。きちんと感として着る服。用途は違いますが布目の怖さ!補正の意味と布目の役割

 

 

 

 

 

 

 

着て仮縫い。と体型補正パタ-ンの違い公開

通常は最初から平面製図で操作で完成させましす。

 

 

 

 

 

どうせ作るなら。どうせ着るなら、きちんとした綺麗に着付けられた服を作り着たいものです。 

 

 

 

そこで、服に欠かせないのが布目の大切さです。 

 

服は布目によって同じデザインでも雰囲気がかなり違ってみえます。

 

 

もう一つ欠かせないのが補正の為の布目です

 

 

 

 

 

 

摘んで体に合わせただけの操作補正前の後ろ姿

 

立体感の無さ!

肩甲骨が服にあたっている!

 

 

 

 

●上に乗っている背中心パ-ツ型紙は着て仮縫い補正した型紙

 

●下の型紙は体型操作補正後の型紙

 

ウエストから背中心が離れる為後ろ中心、ウエストのフイット感が綺麗にでます。  

 

全て出来上がり寸法は同じ条件です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウエストラインを元の補正済み型紙に合わせると

 

上に乗っている型紙は着て仮縫い補正型紙

 

下に有る型紙は体型操作済み型紙

 

 

 

 

 

 

 

上の型紙は着て仮縫い補正した型紙 

 

下に有る型紙は体型操作した型紙。下の------は体型補正袖ぐり型紙ライン 

 

 

 

 

 

 

 

着て仮縫い補正した型紙と体型補正済み型紙を後ろウエストラインで同じ条件で乗せています。

 

 

 

 

 

 

 

体型補正操作後のウエストライン直角布目線

 

 

 

 

 

 

オ-ダ-メイドや服を作る時、欠かせないのが体型補正です。

 

 

 

 

 補正は布目を変える事によってその効果を発揮します。

この技術はフイット感を着易く、形良く着るには必要不可欠です。

 

 

 

既製品でない限り技術は必要です。!!!!それは貴女が子供では無いからです。

 

 洗練された服をきちんと着た人の中に同席した事がありませんか? 

体型に合った服を着たらお伝えしている事が理解できると思われます。

 

 

 

 

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