現在も、紳士服と婦人服の袖付けの違いに訳が有る事を知らないで指導が多い。15年前から違和感。

 

 

 

 

 

 

婦人物はバストの高さが有る為袖付けは紳士物と違う理論があります。

 

 

 

現実に紳士物専門、又はアパレル専門の指導者の婦人物教室で 

 

学んだ生徒さんがお袖付けに伸びてしまう、上手く付かない、形が悪い。 

 

等、苦しんで入会者が何人もいらっしゃる事の事実を知ってください。

 

 

 

 

 

どうでも良い服ならどうでも良い事です。

 

しかし綺麗に付けたいと云う方がほとんどで有る事も事実です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるオ-トクチュ-ルの先生のお写真をお借りいたしました。

この様に出来あげる為には

 

 

 

 

 

お袖の縫い方編

 

 

婦人服の袖ぐりは前身頃はバストの高さがある為

 

 前身頃、袖下の袖ぐりバイヤス部分を身・頃・側・から袖付けミシン縫いをする!

 

 と袖ぐりを伸ばして縫ってしまう結果に!。 

 

 

 

 

さくさく縫い、既製品縫いと違い、いせ込み分の多いお袖は縫う事が出来ません。

 

多くの生徒さんは伸びている、つぶれている事も指導されていませんでした。

 

 

 

 

 

お袖を見て縫う事に理由があります。

 

 

お袖のいせ込みを潰さない用に!しつけ時の形状を保つ為です。

 

 

 

 

 

 

   この様に綺麗に袖下は成りません。袖下縫い目バイヤス部分を〆気味

 

 に縫わなくてはならないからです。

 

 

 

 

 

この様に綺麗に

紳士服、規制服、婦人服、とごっちゃにしない様に。

 

 

 

 

 

私達は袖下ア-ムホ-ルを伸ばしてしまって変な歪みが出る事を

えくぼが出る!と云って消して美しくありません。

 

 

 

 

 

心ボロボロの生徒さん。しつけ糸のお話しで盛り上がり楽しい時間でした。

 

 

 

 

パタ-ンメイキング訓練

 

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