生徒さんブログ。東京教室ブログで盛んにお伝えしている、その人の為のパタ-ンメイキングとは!

 

 

 

クチュ-ルアカデミ-は記載されている写真をこう見ます。

 

 

 

 

冬号のスタイルブックが発売されました。

 

スタイルブックはあくまでもデザイン参考にはとても良いかもしれません。

 

 

 

秋~冬向きのジヤケットが載っていますね。

 

 

 

 

もし付いている製図方で作る途ほとんどの方がこの様な現象になります。

 

何故なるのは次のテ-マ

 

********問題点******

 

 

 

      ●  さっと羽織って何故前中心が開くのですか?

 

      ●   第一ボタンも開いていますがより前裾の開きが何故多いのですか?

 

      ●   裾のゆとりが後ろの方が多く後ろに引っ張られている事に気が付いて下い

 

 

       

だから個人パタンメイキングが必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の様にならない為に操作がパタ-ン作製の段階で必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

他教室パタ-ン専門クラスに通った生徒さん。

タイトスカ-トが着にくい事で補正入りたいとスカ-トパタ-ン完成。

 

 

 

補正済みタイトスカ-トパタ-ン写真未公開

 

 

 

 

 

 

 

 

パタ-ンクラス。高度レッスン

 

        ①  既製品のブラウス、を写し取り型紙を作る

        ②  個人採寸値で、既製品パタ-ンを個人対応に直す。

        ③  背丈比率***cm不足   胸ぐせ5cm不足が解明

 

 

 

 

 

 

 

 

個人体型に合わせる事をここまでの技術が出来るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして個人対パタ-ンに変更出来たら、最後に本人胸幅操作に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

この補正をパタ-ン上で行ってしまう技術が個人のためのパタ-ンメイキングです。

 

 

最初から補正済み原型でパタ-ンメイキングをすれば簡単な事です。

 

 

 

 

 

 

市販型紙、市販本に付いている製図方でオ-ダ-メイドをされていませんか?

 

 

 

 

羽織った時、前中心がボタンの位置に合わさり閉じていなければなりません。

 

高級紳士服オ-ダ-メイドは前中心がすべて閉じています。

 

 

 

 

各生徒さんのブログの中にも記載されております。読んで頂きたく宜しくお願いたします。

 

 

 

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