毛芯の必要性が見直されています。紳士服講習会に行く先生が多い中婦人服クチュ-ル毛芯仕立ては違います。

 

 

 

 

 

 

今、現代婦人服。オ-トクチュ-ルの本物の毛芯仕立てを学べる処がほとんどありません。

 

 

何故なら、世の中が既製品仕立て、パタ-ンに方向が向いて 

しまったからです。 

 

 

 

 

50代や60代の先生方でも本物毛芯仕立てを知らない方が多い 

のにはビックリです。

 

 

 

 

指導者、又はアトリエを持つ若い方々が本物の毛芯仕立てを学ぶには    講習会と云う手段でしか今は難しくなってきています。

 

 

其処で講習会を紳士物毛芯仕立て講習会に行くしか手段は無いようです。

婦人物本仕立て毛芯講習会がほとんど無いからです。

 

 

 

 

本仕立ての本はあります。 

本で勉強出来る。と云い放つ講師

本を参考に教えていると云う先生の多い中本では本当の手触り。ユトリ

しつけの締め方、曲線のアイロン操作。 

 

等はつかめません!

 

 

 

*********其処でお訊ねしたい事は。*******

 

 

 

紳士物毛芯講習会で学んだことを婦人服に取りいれるのでしょうか。

 

紳士物と婦人物の毛芯の扱い仕立て方は違います。

 

 

60代、70代であっても本物を学んで来なかった方々は沢山いらっしゃいます。 

それは悪い事ではありません。

 

 

 

 

*******問題は*****

 

 

 

紳士物毛芯仕立てを婦人物に取り入れ自分の技術として本物の技術の様に次の世代に伝えてしまう事です。

 

 

 

ではクチュ-ルアカデミ-講師は生意気とお思いになる事は重々承知です。

 

 

しかし、70代、80代の諸先生方はきちんと学ぶ処が有った事と 

 

師範科、は指導する為に必要な事を学ぶ為の専門の科でした。

 

 

人に着付ける為に必要な婦人服技術を徹底して          学ばされて来た事です。

 

 

 

 

そこには、紳士物毛芯扱い紳士ス-ツを教育           されたから婦人服毛芯仕立ての違いを言える事です。

 

 

 

 

女性と男性の着心地、体型が違うからです。

 

接着仕上げも良いですが、毛芯仕立ての肌さわりは高級感と着心地は 

其れなりに価値のあるものです。

 

 

 

 

 

知らない世界でのオ-ダ-メイド又は指導を受ける生徒さんの多い事で

 

本仕立て、オ-トクチュ-ルクラス。月、1回クラスをつくりました。

 

 

 

 

以前ご紹介させて頂きましたジヤケット、お仕立て途中毛芯仕立てです。

 

素材生地シルクデニム

 

 

 

 

 

 

イタリ-製面スワト-風レ-ス生地に刺繍

 

 

 

これがオ-ダ-メイドです。

 

 

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