パタ-ンメイキング。教科書や市販本で習って来た方の悲劇。数値無しでは動けないトラウマで挫折寸前

 

 

 

 

 

 個人の数値。習った方は皆さん目からウロコ

 

  

 

 

 

たとえばスカ-トを例にとってみましょう。

 

 

 

 

 

 

スカ-ト前身頃はウエストダ-ツ1本

 

スカ-ト後ろ身頃ウエストダ-ツ2本 

 

 

何故違うのでしょう?

 

ウエスとダ-ツはお腹の丸みに対して1本か2本か決まります。 

ダ-ツ数値もウエスト寸法。ヒップ寸法。中ヒップ寸法で変ります。

 

 

 

 

 

 

 

このパンツの問題点

 

 

皆さんこの製図で自分様に出来ると信じますが出来ません。

 

 

********何故*******

 

 

 

 

 

 

 

パンツ前ダ-ツ1本。タック3cm

 

パンツ後ろ1本ダ-ツ

 

 

全て数値指定

パンツ、後ろ尻入り基本線より1.5cm上に

これでは座れません。

後ろ渡、3.5cmでは穿けません。

 

 

 

 

 

実際、この製図では一般の方は穿けません。

極度に痩せた方なら着れる事です。

 

ウエストダ-ツが1本か2本かは中ヒップ実寸値によって決まります。

 

一般は数値で指導されます。 

 

            

一般の皆さんは、本気でこのように出来ると思っている事です。

 

 

 

                                 ●  この数値が、自分に丁度良く出来る。

         ●  この数値がこのパンツをはく為の正しいパンツの引き方。

         ●  このパタ-ンから補正を入れる。  

         ●  この製図で写真の様に出来る 

 

 

 

数値で書くしか出来ない技術。

 

徹底的に教育されてしまうのです。

 

*******だから不安に成りどれが正しいか迷うのです。******

 

 

 

 

ダ-ツが何本、ダ-ツ寸法何cm。 中ヒップのゆるみ分。  

 

股下前、後ろ寸法の差、等補正方理論で個人個人でてきます。 

 

 

数値は万人共通ではありません。 

 

 

 

 

適確な補正ル-ルは無くてはパンツは作れません。