百を語らず。昨日の理論の証明と結果を現実で見せてあげられるる教室の幸せ。写真公開で現実を

仮縫いの目的A子さん

 

 

パネルライン脇の落ち着き感は何が価値観?

 

仮縫いB子さん

此処にも布目の重大な問題点

 

 

B子さんに何も意識しないで一般のノウハウで着せた時の現実。布目の曲がり

 

仮縫いC子さん

 

 

よりフイット感を要求する方

 

仮縫いは何を目安に決定していくか!  

 

婦人が着て自由に動いた時、布は何に反応して体型形状になるか! 

何が着た人の着心地の良い処に落ち着くか!が重大な問題

 

着た事の無い人、方々に講釈しても無駄な事。何故生徒は好調のクチュ-ルプロになっていくのか。何故目が潤むのか。結果が証明いたします。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

子供の頃からの夢を専門学校、立体アパレル勉強しまくっても叶えられずらかったクチュ-ル。レッスン1年で夢の舞台

 

 

オ-トクチュ-ル、チュ-ルオ-ダ-メイドのアトリエを生徒さんが持ちました。

                  ご紹介いたします。

 

 

今迄のそこには、補正の技術は学ぶ処はありませんでした。

 

 

オ-ダ-メイドは個人個人に着せ付ける事の難しさ。                                個人採寸値の大切さ

 

 

着易さ、お仕立ての丁寧さ

 

シャカシャカ縫い、裁ち目縫いでは、柔らかいしなやかさ、と型崩れのしない服は作れません。

 

デザインによって表したい表現や柄行以外は!!!

もう1つ補正の外に大切な事を徹底的に指導した事は布目によってすべてだい無しになる事! 

 

其の大きな原因は。動かない相手に着せる服では無い!と云う事。婦人はバストとが存在している事と、動く人間が相手であると云う事です。

 

    

 

どの様に動いても、静止すれば必ず体型を包む元に戻る服では無くてはならない事です。 

    

その為には布目、縦地、横地、が体に対して最も大切である!!!という事を徹底的に教ます。

  ***********************************************************************************

 

 

その理論をいい加減にされてきた方程、不満のSOSになっています。婦人(人間)はじっと固まっている物ではありません。婦人は複雑な動きをするからです。

もし、女性に着付ける事を目的にするとしたら、1000人が1000人着心地良く仕上がらなければ理論は通りません。ですから、学び方が大切です。

 

 

 自己満足も良いですが、他人に作って差し上げられないレベルの服は指導はいたしません。 

    その様な服はいただいても嬉しく無く、仕事として成り立たないからです。

 

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

聞かされるたびに、心傷ついております。胸ぐせの考え方、前下がりの違和感。困っている方々の為に理論公開。

 

 

          胸ぐせ!*****とはいったい何でしょう。??? 

 

    前下がり*****とはいったい何でしょう・???

 

 

婦人にはバスト!と云う膨らみが有る事で胸ぐせを必要とします。

 

 

    ● 一番の問題点は******************** 

 

 

       胸ぐせは基本原型の割出数値以上あってはならない!と云う考え方。 

 

       胸ぐせ5cmは多すぎる!、と云う考え方が多い事におどろかされます。

 

 

胸ぐせ数値は何処から何処の寸法?

 

 

                     

普通並みの体型の例 ① 

 

 ● もし!婦人にバストが無いとしたら、------の点線の体型AからBの距離寸法

 

 ● バストが現実に有る体型、********バスト膨らみの実寸距離寸法

 

AからBの間の-----の**長さ寸法**と膨らみを有するバストの長さ寸法の差**が胸ぐせです。それを平面で考えなければならない事実。立体方式も何れ平面の紙に写し。

バストが普通の体型   ①

 

    

 

    

  太り気味でバストの大き目の体 型                                                                                             上記の理論と同じです。バストが大きければその寸法の差は大きくなります。

--------線はバストが無いと考えた時の距離寸法

 

 

両方の体型でのバスト、胸ぐせはバストが膨らみ始めた所から理論は始まります。 

  

 

 

前丈****体型理論がそこに入りますがマル秘(特許)の為公開は出来ません。服が前が上り、後ろにずれる原因はここにあります。

上記載図。その差は3cmや3.5cmではありません。バストの膨らみかけている処から距離は始まります。体型やバストの大きさで違いますが、普通体型でも3cm、や3.5cmの胸ぐせですから前が吊り上っている作品になるのです。

 

 

 太った方の形の良いフイット感の服が作れ無いのはこのル-ルが守れていないからです。

 太った方は大きめの服、シルエットがゆるい服が多いのはこれが原因で、着心地が悪いからです。

 

とんだ前下がりの勘違い。胸ぐせの一部と考える所の多い不思議

 

   前脇線でカットする事が胸ぐせ処理!と考えている処が多いのにビックリ!

 

 ウエストラインで横縞は真直ぐに通らないで前下がりを胸ぐせの一部と考えると*******

 横縞が切れてしまうのに気付かないのですか?

   

 この現象はス-ツやジャケットでもおこります。

  但しデザインとして前中心をさげる事はありますが、胸ぐせとは関係ありません。

 

どんなにバストが大きくても、!高くても、!平面的な服、フイット感の無い服を作るのには、本人必要胸ぐせ数値、(寸法)を胸ぐせの平面分散移行をすれば良い事です。

 

 

ウエストライン、横地布目

 

          

ウエストライン横地布目が吊り上がり

 本人適性 胸ぐせ不足の結果

 

 

ちなみに、主宰ボデ-9ARの背丈から考える、胸ぐせ寸法は*********3.4cmでした。 

********ボデ-よりバストの大きさが大きいですか?小さいですか?そこから考えてください。

 

 

 

 かなりの疑問を抱え5年間問題解決ならず結果の決断。静岡から新幹線で来てくださっている生徒さん

 

 

洋裁の先生

 

 

 

本仕立て、キャリアス-ツ

 

 

 

本仕立てジャケット

 

 

次回はこの原因の不具合現象をお伝えいたします。

心当たりの有る方、必見です。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

K子さんの補正済み原型から見抜ける不具合が、1年前の補正原型で作った時の着心地の悪さを公開いたします。

 

                   

 ●   1年前の補正済み原型での補正確定は、********************** 

 

 *  前肩による後ろ中心に圧のかかる補正方で、後ろ衿みつが大きく必要としました。 

 

 *  胸幅は前肩によって現在の胸幅より当然小さく採寸されています。

 

 

 

  ●  今回の補正済み原型での補正確定は************************ 

 

  *  前肩が矯正された事で後ろ中心に圧のかからない、衿みつを広く必要としない 

     補正方です。 

 

  *   当然後ろに圧が掛からない体型になった事で、胸幅は1年前より採寸値は若干大き  

      くなっていきます。

 

 

其処で採寸値によって操作(操縦)されますが、其処で補正、の仕方で体型特徴を見抜き、補正のされ方によって*****

 

 

 適格で無い補正方で洋服を作った時、!適格で無い補正の服を着ると************ 

 こんな事になってしまう!!!と学んだ者は適格に見抜きます。

 

 

 ********どんなパタ-ンでも、その人にどんな不具合が出るか見抜きます。******** 

 

  今回のK子さんの1年前の補正済み原型で服を作った時、**************** 

 

 ● 後ろ中心はぶかぶか、 

 

 ● 後ろ衿ぐりは余り、浮く、 

 

 ● 前胸幅はきつく圧迫感。まえの肩から前の首まできつく苦しい。 

 

 ● 前身頃はパツパツ。 後ろはぶかぶか。 

 

 ● 胸ぐせ不足

 

洋服になった時、着せなくてもこれだけの不具合が出る事が型紙又は原型の時にわかります。

 

 

今回の採寸値で補正原型を作る前、 1年前の原型を使ってK子さんは試、仮縫いをしてきましたが正にそのまま不具合の現象でした。体型が変った事を気付かず。***

 

 

パタ-ンや原型を簡単に考えていると、パタ-ンメイキング、や原型、で見抜かれちゃいますよ!

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

昨日の生徒さんは如何してこんな事になってしまうのか?体型の基本的な実例をお伝えいたします。

K子さん、1年前の体型、前肩気味

 

             1年前、K子さんは若干前肩気味でした。

 

k子さん最近の体型

 

          今回、採寸した体型は前肩が直り、胸を張った体型に。

 

 

 

    少々お太りになられた事もあり、バスト寸法が95cmが97cmになりました。 

 

 

     この補正原型、又は原型の違いの補正理論*******************

  

 

  ●   婦人の体形******** 

 

      * まず貴女の体を無理に前肩体型に肩を動かしてください。  

 

       背中の何処に圧がかかりますか?***答え***後ろ中心に圧が掛かり引っ張     

       られます。 

       その原理で後ろ中心に追加補正をしなければなりません。 

 

 

  * 逆に肩を後ろに向けて背筋を張って下さい。後ろ中心の圧はどうなりますか?********

        

   答え*************後ろ中心は狭くなり、前中心に圧がかかります。        

           その事で前の****か長くなり、胸が突き出た事で 

           後ろのスッキリ感と前バストが付き出た分でバストが 

           2cm大きくなりました。

 

       

ですから1年前の補正原型を今回、真逆の為使えなく、服を作った時、とんでもない事になってしまいます。

 

 

    この現象は半年かけて徐々に前肩矯正をストレッチで行ったことによる体型変化です。 

    ******************************************************************************************

 

 

          その他の補正理論は、公開出来ませんのでスイマセン。

 

この現実があっても、同じバストと背丈だけの原型で服をつくりますか?サイズだけの原型で服を作りますか?仮縫いでの目だけでは見抜けません。着難いと思う人は仮縫いされている人です。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

体調が悪かった生徒さん1か月振りにパタ-ン教室。以前から、肩矯正ストレッチ。以前のパタ-ンでは大変な事に

 

 

    以前は、少しの前肩。**********前肩の為少し背中のウエストからの曲線が印象的!。

 

          

少しずつ、前肩矯正ストレッチをしていた事を公開。以前はバスト95cm

今回もう1度採寸し直し。バスト97cm。背丈寸法は同じ

 

 

 バスト寸法が、2㎝しか違わないのに、以前の型紙では、前はきつめ!後ろはぶかつき気味! 

 

問題点******

 

  ●  バストが2㎝しか違わないののこんな事は無い!*****一般はと思いがちです。 

      

     ●  虚勢ストレッチをした事で体型が変ったのです。 

 

     ●  背中の丸みが取れてスッキリ、前の胸が張り出し、???が長くなった原因でのバ 

     スト寸法が大きく2cmの差です。 

 

   結果!補正パタ-ンはまるっきり以前の補正原型より理論は真逆でした。 

   この事実によって、現在は違う体型(以前の原型)で服を仮縫いしても手につけられませ      

   んでした。

                   

 

 

 

再度最もお伝えしたい事は*************

 

 

 ●  格式原型、立体裁断方式、等、バスト、背丈寸法で基本原型をひきます。 

    立体裁断方式はサイズ展開です。 

 

 

 ●  同じバスト、背丈、万人同じ原型をひきますが、上記に示した通り逆の体型でも同じ原

              型からパタ-ンメイキングをして、仮縫いに入りますが、***********!

 

K子さんが経験した真実は、!仮縫とは!***同じ原型からの仮縫いはバスト寸法が同じでも、体型が違う事なのに無理自慰仮縫い!と云う事です。

 

   --------------------------------------------------------------------------------

  ● 前肩気味で、背中に張りが有る体型と******************* 

     肩矯正によって姿勢が良く背中に張りが無くなった体型と同じ原型で補正ですか??*

   ---------------------------------------------------------------------------------

 

 

    今回も生徒さんは達は良い経験と、体型によって補正方が違う事を実感しました。 

    決められた型紙は合う人と合わない人が居る事をご理解ください。

 

 

そこで***こんな例を出してみました。

 

 

        ハンガリ-からお帰りの生徒さんから型紙付きのスタイルブックをいただきました。

    めったに手に入らない、資料、有難うございました。 

 

 

          オ-ドリ-の良き時代のデザイン、写真が満載でした。

 

 

  

                 ステキなデザインです。

 

 

 

                 サイズ展開型紙です。

 

 

 

            こんなデザインの型紙も付いています。

 

 

    

     兎角、外国のパタ-ンは大き目です。 

 ●     以前船橋教室でアメリカ帰りの生徒さんにボーグの型紙を30枚***30種類のデザインを 

     いただきましたが、大き目でした。

     くださった生徒さんは身長も高く、おおがらの方でした。 

     それでも着難い事で教室で大きく、小さく、では無く直しておりました。  

 

   

頂いた型紙で私は小さくして、作ってみましたが、服が右に左に動いてしまいます。体型に合いませんでした。立っている時は其れなりに***

 

 

   それほど体型は皆、違うし、それなりの妥協が必要です。 

   K子さんは着心地がどれほどの物か!今回、自分の補正原型、パタ-ンメイキングで実

           感 しました。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

高度な技術は人の安心感と笑顔を見る事が出来る事を洋裁以外で実感したオーマイゴ-ットな出来事。

 

 

      2.3日前、教室オフの日、車でホ-ムセンタ-にお買いもの。

 

 

 

            其の事件は午後2時ごろの事でした。

買い物をトランクに入れ、ふたを閉め、さあ-今度はス-パ-へ!

 

 何か自分の不思議な行動に我!気が付き******** 

 

 鍵がトランクの中に入ったまま!!!締めてしまいました。************

青ざめて、保険会社に電話。

 

 

 応対は親切でしたが、 特殊な車でこの車の鍵を開けられる人は沢山の中でも一人!!! 

 出払っている為予想が付かない!********泣きそうでした。

 

寒い中待たされる事4時間30分。風邪をひいてしまいました。

 

 

 到着、鍵を操作する事、1分******鍵は開き、トランクは開き鍵が手に入りましたました。

 

その方は何方も出来ない高度な専門技術を持っていたのです。普通では無い高度技術がどれほど人を救うか!高度技術は大切か!技術はレベルが有る!と云う事を助けていただいて改めて味わいました。

 

 

            高度技術の必要性はすべてに言える事です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

昨日の授業風景。パタ-ンナ-になるか、デザイナ-になるか、オ-トクチュ-ルオ-ナ-になるか、決め処。パタ-ンひき実践現場.

 

 

       オ-ダ-のお仕事をしていらっしゃるオ-ナ-さんです。

 

 

  実際のパタ-ンを個人向けに、どう、パタ-ンを考えたら良いか真剣に学んでいます。

 

 

 

  別の生徒さん。フラダンス講師からのデモンストレ-ション衣装の依頼、パタ-ンひき

 

 

                   カリュキラム製図、パタ-ンひき訓練

 

 

                 上記写真のパタ-ン練習

 

 

 

               後の生徒さん達は補正原型訓練でした。

 

 

       パタンナ-の仕事************ 

 

  ●   オ-ナ-からの依頼、デザイン画ないし、スタイル画、採寸表

      にて個人対応でスタイル画に忠実にパタ-ン作製。 

 

  デザイナ-の仕事***************** 

 

  ●   直接お客様の依頼でデザインを決め、採寸をしてパタンナ-に渡す。 

      仮縫い、補正、が適格に出来ないと、リピタ-は無し。 

      パタンナ-や縫いこさんに指示。 パタ-ンも仕立て、補正が出来なければオーダ-       

      デザイナ-は出来ません。 

 

  教室設立の仕事**************** 

 

  ●    パタ-ンが個人数値で引けて、仮縫いが適格に出来、原型理論、補正理論、仕立  

       て理論、仕立て実技、センス、デザイン、等を指導し、生徒さんに不満無く作り上 

       げる事が出来る事。生徒さんに洋裁技術の伝達。

 

兎角間違って欲しく無い事は、お客様中心。生徒さんの意向中心である事です。講師が一方的な考えを教える事では無く生徒さんの希望を叶える指導をする事です。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

東京教室は補正専門でないのに何故か全員補正の怖さを知ります。着て、他を見て、初めて屁理屈は通らない事を

 

 

補正、やパタ-ンの重要性に、全員が何故*****と、*****SOS組ですが、それがパタ-ン作製方や補正、布目におおきな原因が有るとは全員気が付きませんでした。

 

 

   アカデミ-記載項目は全て事実です。 

   補正に関しても、40年間、技術不満を訴えてきた事実を解決した事で記載させてい

   ただいております。 

 

   

 

 スカ-ト、パンツ、ワンピ-ス、ジャケット等アイテムはいろいろですが、*************

特に良く聞く、胸幅の余りについてお伝えしたいと思います。

 

 

下記図の様に、胸幅に若干の余りを直す場合、ほとんど?パ-セントはこの様に補正されていませんか

 

 

                     胸幅のあまり

                   仕様書図

 

 

 

                  補正のされ方

 

もし、そうだとしたら着難いし、腕が楽に動かないのです。胸幅は***と相関の為、袖グリをくっても解決しません。

 

 

  この現象は本人胸幅、プラスゆとり分より多きかった事で起きますが、前に腕をもって  

  きた時、その相関の処に現象が現れます。現れたところの補正の操作をする事で本人の胸幅

  プス適格なゆとり分になり、胸幅のあまり皺は解消されます。

 

生徒さんのお一人、岡山飛行機組。PM10時まで主宰のパソコンにてコ-ヒ-付きで勉強。 

  

今日の授業の問題点。右と左の骨盤のはり、出っ張りが違う時如何直しますか?早速、取り組んでいました。

 

 

 

 どの様なアンダ-アイテムでも、右と左の骨盤の張、高さが特にご婦人は違います。  

 

 その原因********************** 

 

 ●  生まれつき、骨盤骨格のバランスが同じでない場合。

 

 ●  長年の歩き方によって変形してしまう場合。 

 

 ●  太る事によって利き足の筋肉の付き方が違う場合。 

 

 ●  怪我で変形してしまった場合。 

 

 ●  高齢で変形していく場合。 その他*****************

 

    

どの様なデザインでもスカ-ト、パンツ類に洋服のSOSサインは出てきます。仮縫いで見ますか?パタ-ンで見抜きますか?仮縫いでは手遅れです。

 

 

  この生徒さんは骨盤の高さ、張りは同じです。 

  しかし骨盤に高さ、張りが右、左、違ったとしても、出来あがりの布目、柄行は下記の様に平行にならな  

 くてはいけません。

 

 

   右、左の骨盤の高さ、張り、が違うと補正の現象がどの様になるかお見せ      

   出来ないのが残念です。仮縫いの時は補正が入ってしまっているからアカデミ-の           

   作品はほとんど現象は出ません。

 

 

 

主宰がオ-ダ-デザイナ-をしていた時はパタ-ン専門部署の他の方のパタ-ンを使います。 

中高年、高齢者、が多い為、修正に苦労しました。

 

 

 

現在、ブログ村ランキングに教え子が、以前も含め4人が参加しておりますが、入会時は補正技術、何も知らなかった状態です。 

 

 

 

キャド、パタピ-、も立体方式であっても格式原型方であつても人に着れつける時は皆、個人に対して不具合無しのバランス)完成度は同じでなければいけないはずです。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

昔の洋裁技術はオ-トクチュ-ルの考え方が当たり前。現在方向性が変る事で出てきた問題点

 

 

 昔の洋裁、服を作る事は此処までの指導、と気の使い方、神経の使い方が当たり前でした。 

******************************************************************************

 

 

          ブラウス、スカ-ト等に多く用いられている*****ひだ。ボックスひだ***** 

 

  プレスをかける場合*****プレス(アイロン)のかけ方(個人向けは丁寧)は特殊です。 

  プレスを掛けない場合****着てのひだは割れて開いてはいけません。

 

 

綺麗に縫うコツを教えます。***と良く記載を見ます。

 

 

本人が着て、開かない事、又、プレス(アイロン)によって開いてしまう事良く経験しませんか? 

どんなに綺麗に仕上がっても、結果下記写真******これでは困ります。

 

最初に綺麗に着付ける、事が大切。次に縫い方。それでもコツはこういう所が特に大切です。

 

 

        後ろ姿。  着た時、ボックスひだは完全に開いてしまっています。

        現代はこんな事になっても平気な価値観が多いです。

 

 

 

   ボックスひだはA点を◎の処に折り曲げ、B点を◎の処に織りますが************ 

   その後の折り線のプレスのかけ方に問題を生じます。

 

ひだが開いてしまう!原因は体型に合っていない事とひだプレスのかけ方に問題があります。簡単洋裁等や補正がきちんと出来ていない事、プレスのかけ方技法の認識不足で問題はおきます。

 

 

            もう一つ。フレア-の問題点。

 

 

 

 ストレ-トワンピ-スに何故か胸から裾にフレアーの出っ張り**************** 

 スカ-トの場合。本人に、むら無く、仕上げるフレア-の出し方は一般の製図だけでは    

 出ないです。*********

 

 

● ストレ-トワンピ-スなのに何故かバストから直下にフレア-が存在してしまうのを良くみ 

  かけます。もちろん、パタ-ンに問題が有りますが、胸ぐせ分散方に問題がありそうです。  

 

 

● フレア-は体型に合っていない事がおきな問題点を生じます。 

  スカ-トの場合、ボデ-では見事に綺麗でもウエスト、ヒップ寸法、スカ-ト丈が同じでも

  婦人が着る事でフレア-の出方はムラになります。

 

 

まず、布目をヒップラインに平行に補正してから求めてたい処にフレア-を形状すれば美しいその婦人に合った出したい処にフレア-がくるスカ-ト、無いしフレア-パンツを完成する事ができます。

 

 

 こんなすべての技法を価値観とし、個人対応、丁寧な高度お仕立てがオ-トクチュ-ルです。

 

 

しい補正をお伝えするために頑張っています。

洋服作りは初心者、ベテラン、は関係ありません。服が如何して上手くいかないか、ただ知れば良いだけです。

 

 

自己流であっても、丁寧に!***型紙、服の性質をしれば何方でもそこそこ着易い服は作れます。

 

   プロだから!***ベテランだからと思わない事が大切です。 

 

 

洋服の性質を考えて見ましょう。

 

 

   洋服の大半は生地によって作ります。 

 

   生地は縦地と横地が有り、生地は縦に流れる性質をもっています。 

 

   横地は体の平衡を保つ性質をもっています。 

 

     体型とするからだは前中心を縦地、ウエストラインを横地と考えると一番綺麗に収まる傾 

         向にあります。 

 

   例外もあって生地の性質を使い、デザイン、柄行として布目を活用する事もあり、革、合皮等、 

   一般的な服は余り理屈通りいかない場合は活用しません。

仮縫い時、体型の大切な法則

 

 

     肩縫い目、脇縫い目、後ろ中心縫い目、前打ち合わせ、前衿ぐり、袖付け、等 

     服はいたる処に縫い目を生じます。

 

服の縫い目はあなたの体型の一番居心地の良い処にきてしまう性質をもっています。ですからフイット感のある服はもろにその現象による不具合がでます。

 

 

     作った、買った、型紙で縫い目が貴女の居心地の良い処にきてしまう為、 

 

 

 ○   型紙出来上がり寸法が細かい体型形状(寸法)プラスゆとり分に合っていない事で***

     

    

 

  服が後ろに行く、 着難さ、きつさ、余り、ねじれ、圧迫感、ブカブカ、背幅のきつ さ、    

    手が上がらない、あか抜けない、フイット感、座れないパンツ、動くと上に上がってくる、バ 

    ストラインの美しさのフイット感、座っていられないタイトスカ-ト、太って見える服、歩き 

    ずらいスカ-トパンツ、****************その他、を生じます。

       

婦人の体型。背丈寸法の体型ル-ルを守れば着易くなります。

初心者の方でも縫い目は貴女の体型の居心地の良い処に行ってしまうから不具合が出る。!着心地が悪い!。のです。この事を知り、初心者の方でもこれから自分で服を作ってみたいと云う方でも丁寧に作れば何方でもそこそこ着易い服は作れます。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

洋服は肩で着る!と言われている位大切な処。前回記載させていただいた後ろ衿ぐり垂直寸法!必然の大切さ

 

 

     以外と知らずに使っている***後ろ衿ぐり垂直寸法*****ってナ-ニ?

 

 

 

    洋服を作る。洋服を着る。に於い何方も知らずのうちに使っている場所。

 

    大切な場所の一つが******後ろ衿ぐり垂直寸法********です。

 

 

 

     一般的な補正の仕方。市販本。下記の写真の場所です。 

 

     黒い線********基本原型、垂直寸法。 

     青い線********一般的補正の仕方で補正された肩線。 

 

    後ろ衿ぐりが下がる為、追加****結果として背丈が本人より長くなってしまう。

    結局、肩ダ-ツの解消出来ず。

 

 

婦人に着せる為にはこの補正法では解決しません。

この高さ(寸法)は後ろ衿付け位置からの肩線の後ろ部分(ほとんど肩の厚み、と考えてください。)を意味し、本人の肩の厚みを必要とします。各方式基本原型では婦人の90%は不足になります。

 

 

   其処で仮縫い時、で補正という名目で追加されますが、後ろ衿ぐりの位置は下がるばかり。 

 後ろ衿ぐりを上げられますが、垂直寸法は基に近く戻ってしまい、背丈は本人より長くなる   

    一方です。

 

 

 

   ボデ-は実際のご婦人より基本、サイズ、で出来ている基本製図方で出来ていますから合いま 

   す。

 

 

  其処でボデ-より違う厚み、体型、によって違和感が生じる事が着難い!後ろに服が行く! 

  と云う事になります。

 

洋服は肩、脇、袖、と縫い合わせますが、体に対して袋小路!!状態です。布目は体に縦、横に流れようとします。体型に縦地、横地合わない事が其処に捻じれ、引っ張られ、圧迫感を生じます。

 

 

  ************** 背中の丸みや、健康骨の丸みは肩ダ-ツだけでは補へません。*************

 

 

 

 

 良く基本に近い体型の方は綺麗に収まるけれどバストが高い、小太りの方は上手く出来ない苦  

 手!!という方が多いですが、すべて同じ補正をするから合わないのです。

 

 

では如何したらよいのでしょうか。?正に小太りの中高年をフイット感のあるワンピ-スを作ってみて下さい。そこで本人や自分が楽!動きの違和感が無い!と思えるまで考えて見ましょう。必ず体型ル-ルを見つけられるはずです。

 

    2月より又オ-ダ-メイドをしていらっしゃる方が広島から定期的にパタ-ン教室に入会です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

アメリカは型紙を買って作る事が多い国。紹介します。知っていましたか?日本の補正本より的得て**

 

 

         アメリカの補正本。型紙を買って合わない時の補正の仕方

 

 

名前はサンドラ先生

 

 

                   パンツと袖の補正の仕方が表紙に記載

 

 

 

 

                    お袖や身頃の補正の仕方

 

 

 

 

            パンツもスカ-トも基本の考え方の補正。

 

 

 

  全250ペ-ジからなっており、体型別、デザインによっての直し方が記載されています。

 

 

主宰はこのサンドラさんに憧れ日本のサンドラさんに成りたいと今まで頑張って来ました。サンドラさんはアメリカで有名な補正の先生ですが、通信教育、パソコン通信画面で大勢の人に指導をしています。

 

 

   しかし個人体型にピッタリと云う訳にはいきません。アメリカは特に入れば良し!と云う 

   考え方で一般人が着る縫製もとても雑です。それがアメリカ風ですね!

 

 

 

   アカデミ-の補正法に少し似ている処も有りますがアカデミ-ほど繊細ではありません。

 

 

補正操作はこのサンドラさんの着れる様になる補正を個人採寸値で着れる様に平面で補正してしまおう!と云う技術です。

 

 

 サンドラ先生の様に補正専門の補正本をまとめ、販売して欲しいと云うお声が多数あります。 

 きっと皆さんの迷いがなくなると思います。 

 

 しかし、アカデミ-が補正本を出版しないのは********特許を取ったからです。

 

 せめて*********日本のサンドラ先生に成りたいと願っております。*************

 

 

通信教育も含め、今後、通信機器画面を使って多くの方にご指導が出来る様、計画中です。

   

 

          生徒さんへ連絡いたします。

 

 

前回のブログの中に、後ろ衿ぐり垂直寸法の定義補正理論の質問がは記載されておりました。回答を1月のレッスンでお聞きいたしますので生徒さんは勉強しておいて下さい。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

暮れから環境の違う生活を過ごす。朝、昼やる事があっても明日に廻し寒いから有り合せ。着のまま一日が終わる。

 

 

   明日に廻しても差支えの無い事が多い生活。毎日必ずしなければならない事、それは食事

   を作る事ですが、頭が疲れる程使わなくて済む、さほど人生勉強も家の中では必要性も無 

   く、何となく健康なら1日が過ごせます。 

 

 

 

    お部屋中に流れる、クラッシク音楽も無くテレビのざわめきだけが流れる。

 

 

輝く処も無い、輝く訓練も出来ない。人が輝く為には心にムチ打って環境作りが大切な事を身に持って経験し指導に役に立てる!

 

 

    センスは高度の芸術、高度の音楽、高度の技術、高度の感性、沢山の経験、 

    から育ち、生まれる物。 

    それが上品か、そうで無いか大勢の中ではっきりしてしまいます。

    

 

一般的には女性は環境がその人の価値観を大きく左右し決ります。環境を意識し努力をした者こそ他人より輝きます。楽してはただそれだけ。そして芸術の世界には最低のモラルがあります、モラル欠損者は聡明な輝きは有りません。洋服を学ぶには、指導するにはとても大切な事です。

 

    主宰の一日の環境による影響力の実験を記載させていただきました。誤解の無い様に。 

    今日から東京教室と同じリズムで輝きを戻す日々

    

 

 

           人は楽していればそれで進歩無し終わり。 

           人一倍の努力は何時か他との差は大きく開きます。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

光文社様との打ち合わせを船橋教室近郊でさせていただき2.3日後主宰がお答えした回答は

 

 

  

 

  光文社のHERS本がかなり有名な本で有る事は40代の方々、40代の生徒さんによって知りました。

 

 

 

 

 

 

2、3日後光文社の担当の方からお電話が有り、そこでアカデミ-の趣旨をもい1度お話させて頂きました。

 

 

   最初から、光文社様の出して下さった条件は***************************** 

 

 

  *  プロのモデルを使ってアカデミ-作品を載せる 

  *  プロのカメラマンを使って撮影 

  *  アカデミ--の名前を出し宣伝、可能

 

アカデミ-主宰はお電話で低調にご辞退させていただきました。

 

 

 HERSに載せていただける事はアカデミ-にとって名誉であり、主宰が有名になるきっかけになるかもし  

 れません。 

 

 主宰にとって自分が世に名前を出す事に価値観が無いのです。 

 有名になりたくてあっちこっちに写真を投稿する方の多い中、名を沢山の方に知っていただく事に魅力を 

 感じなかったのです。

 

 立体裁断式の有る有名な先生は、先生の名は没後未だに有名です。 

 しかし彼女のピカイチの立体技術を完全に受け継いでいる方はほとんどいません。 

 

立体式****先生に学んだと云うキャッチフレ-ズばかりで実際???が多いです。 

 

 

 

アカデミ-主宰のポリシ-は、主宰の名前だけ知られる事では無く、日本初、平面製図が補正が入れられるまで高度になっている技法を生徒達が間違いなく世に出していく事、結果として、主宰の名前が出て来る事です。そして多くの平面製図補正方が沢山の方々に使っていただきとんでもないオ-ダ-メイドやとんでもない指導をされない様。その価値観と少し温度差がありました、

 

          例*********こう云う基礎がしっかり理解する事が大切です。

 

 

 

  アカデミ-のモット-は基礎の出来た生徒を大海に出ししっかり一人前になるまでフオロ-  

 をして見守る事です。  

 

 一人前としての技術は高度を要求します。****洋裁専門学校卒ではオ-ダ-メイド、又は教室での     

 生徒個人体型に着せ付ける事は出来ません。

 

 そして着れれば良いの消耗先生、には成りたく有りません。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

4月(土曜日)から開設する日本初、補正専門クラス・募集要項詳細

 

 

     現在洋裁技術は補正を専門に学ぶ処が有りません。洋裁専門学校としても其処までの価値観は無く 

  卒業後困るのが現実です。 

 

  洋裁講師達は技術向上の為、講習会として学びに行きますが、アパレルの技術講習会に多く参加して 

  いるのが現実です。 

 

  個人向け補正講習会が無いのも現実です。プロを目指したい生徒さんはこの矛盾を抱えているのも 

  現実です。各個人の先生流は中々身に付きませんし理論が成立していません。

 

 

 

     徹底した体型補正を学ぶ、日本で初の専門クラスが4月に開設されます。

 

 

 

      入会要項、************************************************ 

 

       入会資格 

 

       ○   現在、指導又はそれに近い環境で従事している方 

 

       ○   オ-ダ-メイドを現在行っている方。 

 

       ○   オ-ダ-メイドを今後仕事にしようとしていらっしゃる方。 

 

       ○   パタ-ンを仕事にしていて 個人対応に切り変えたいと思っている方 

 

       ○   将来オ-ダ-パタンナ-を目指していらっしゃる方。 

 

       ○   現在お直しの仕事に従事し着易いお直し技法に切り変え独立したい方

 

                                                                           

 

           プロをめざし、他教室での技術不足の補い目的の方はお受けできませんのでご了承ください。 

     但し、これからプロを目指す方で専門学校在席又は卒業の方はお受けいたします。

 

 

    授業内容************************ 

 

     ○   現在学んでいる各生徒さんの原型方式を変える事は有りません。  

 

     ○   生徒、又はモデルを使って実際の不具合現象の回答、応答質問にお答え。 

 

     ○   補正操作法は使いません。型紙操作は学びます。

 

     ○   不具合の原因、その解決方  パタ-ンメイキング後の不具合の見分け方                                                                        

                                                                               

          何種類かのアイテムを終了したら終わり、卒業とさせていただきます。

    

                  アカデミ-認定の受講終了証書を授与 

 

     

      

ご質問いたします。各方式原型にある**後ろ衿ぐり垂直寸法**は体型のどの部分に相当し適格に体型に合わせる事は何処との関係に影響をし、不足すると如何いう不具合が出ますでしょうか。

       

 

           入会金無し     1年契約   お月謝  1カ月    10.000円

 

 

補正専門教室に於いては随時生徒さん募集はいたしません。

 

 

          御問合わせはメ-ルかお電話で*********お待ちしております。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

明けましておめでとうございます。パワ-アップの年に。新年に生徒さんからハンガリ-の写真が届きました。

 

 

             ハンガリ-から見るドナウ川です。

 

 

 

    この様なさわやかな風景は私の大好きな光景と人生の向き合う姿勢に似ています。 

 

       

今年も上手く服が作れ無いで???の方々に少しでもヒントの図面、画面を公開させていただきます。

 

 

              今年も宜しくお願い申しあげます。

 

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

今年一年応援有難うございました。まれに見る2つの問題が起きた年でした。2つの出来事で大人が学んだ事は。

 

 

 

      今年1年皆様の応援を頂きました事は感謝の念が堪えません。 

 

      ブログ村様に対しても大人の判断に感謝いたします。

      

 

特許侵害者裁判於いて長年主宰が苦しんできた事(補正操作紛い教室)が技術の方向性が変り、一般市販本補正で行っている?事で本教室の生徒さんを偽りや、誤魔化しの無い技術で世に出して差し上げられる事は主宰として一番望んでいた事です。 

 

          学ぶ為の教室か、趣味の教室かがはっきりした事で目標達成です。

 

 

 

   

 

    又、もう1つの騒動は、専門家と愛好家の違いです。 

    兎角深い技術や経験も無しで感情で云う方が多い、勘違いから起きた事と思います。

 

 

   

 

 光文社様より光栄のメ-ルを頂き、どの洋裁教室、どの洋裁ブログより輝いていた!と選んで頂いた理由をお聞きした事で、とても励みになりました。

 

 

 

光文社様と打ち合わせを行いました。結果を来年早々公開いたします。高度な技術者が来年は活躍していただける事を***

 

 

     人生の学び方を学ばせて頂き、お二人に感謝もうしあげます。 

    

               不動がすべて大人対応、自信の無い人程、真似をしたり騒ぎます。 

 

 今年特に学んだ事は、***自分で目立ちたがらせなくても、自己満足さの光景は傍は黙っていても、目 

 利きはの人は 見ている!!と云う事です。

 

 

 

アカデミ-補正操作は絶対にすべての人に通用する基本製図は無い!との考え方から体型補正理論から出来ております。

 

                                            

    補正操作とは**********補正をする為に型紙を操縦する事に近い意味を示します。

 

                来年も宜しくお願い申しあげます。

 

 

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

簡単に手に入ったリブニット。町の生地やさんで購入。色も眼で確認。1.8メ-トル1600円。

 

 

           良く、リブニットは使います。  でも普段着にしかならない!!

 

 

 

 

           東京教室に帰ったら、ある、服をイメ-ジチエンジリフオ-ムします。

            完成時公開いたします。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

以外と勘違いが多く、誤魔化されている前振り袖のパタ-ン。着難い前振り袖と気易い前振り袖の違い訳は

 

 

   おことわり*******カメラの写し方で直角平行が歪んで見える可能性が有ります。 

                原画は角ざしで書いています。

 

 

 

                    正しい  身頃の布目とお袖の布目 

 上腕と見頃のウエストライン横地平行同じ布目。  上腕と前中心身頃縦地へ平行同じ布目

      身頃脇線縫い目とは腕の振り体型によって一致しない場合はあります。

 

 

 

                袖山点を前振り袖の為、故意に移動すると***************

 

 

 

   上記製図の様に、袖山点をただ0.5cm~0.8cm肩線に動かすだけですと***********               

   見頃と布目が合わなくなります。

 

 

 

                     赤線*****お袖の布目 

                     黒線*****見頃の布目

 

 

       下記の様に 服楼さんもブログで示した様にただ袖山点の移動のみは身頃と袖上腕     

      、お袖の布目はねじれます。

       お袖、上腕の布目はウエストラインに直角には成りません。

 

 

 

     増して元々身頃自体が体、ウエストラインに直角では無い服が多いです。

      黒線******ウエストに直角      

      赤線******前上がり

 

此処で示したい問題点*****ただ仮縫いで、袖振りに袖山点を移動しただけでは着た方の体はねじれた感じがするだけです。

 

 

 身頃肩線縫い目は最初から本人適格な位置に設定する技術は、前振り製図での袖山点は必ず 

 基本袖製図布目線より前に0.5cm~0.8cmにきます。

 

 

肩線の本人適格位置に、設定が出来ないとするなら、仮縫い後、もう1度袖お袖の引き直しをしなければなりません。 

 

生徒さんは我慢して従うでしょう。!しかしお客様はそうはいきません。

 

夢を持っても趣味に留まる!オ-ダ-メイドのプロが育たない理由が其処にあります。何となく着難い服、リピ-タ-は不可。

 

 

      仮縫い後の手の付け方による、前振り袖山点移動は危険です。

 

 

結果、こんな怖い事になっているのに気が付いていましたか? 何となくしっくりいかない着難い服、ここにも原因があります。

???

 

 

 各種方式パタ-ンメイキング、キャド、立体裁断方式、裁ち目シャカシャカ縫いはこの様な事まで考えていません。 

 

しかし、ハイレベルの立体方式でのオ-トクチュ-ルは高技術の補正を持っていれば可能です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

洋服作りに欠かせない型紙。不具合の多い一般製図では?。体型理論補正の入った型紙をサイズで販売開始

 

 

      皆様に着心地の違う事を味わって頂きたく、今回限り限定販売、2月開始

 

 

  この企画は教室内でしか味わえない着心地。一般の製図方では無いパタ-ン販売をいたします。

 

 

作品は春向き半コ-ト。丈を伸ばせばオ-バ-コ-ト、スプリングコ-トにもなります。もう一つ美智子様ケ-プ。2パタ-ン。シルエット、衿、等他と比べて見てください。

 

 

        美智子様ケ-プ。もう1つのデザインとしてこの型紙販売をいたします。

                      丈は自由に出来るケ-プ

 

 

 

                                      半コ-ト、オ-バ-コ-ト 

                       袖中央に縫い目

 

 

 

             体型補正がして有る事で着易さを実感してください。 

 

     今回に限りサイズ展開になります。******SM、M,ML、L、LL*****5サイズ

 

                                詳細はお問合わせ下さい。

 

 

 

   この企画は、着易さと云う事を味わった事の無い方々に、現実、その様なパタ-ンが存在すると云 

   う事を少しでも味わって頂きたく企画いたしました。**************************** 

 

   

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

この寒い中。有る場所にどうしても行かなければならなかった。久し振りの大勢の中、人の年齢の見え方は。

 

 

 主宰の教育の一環は綺麗に年齢を重ねて行く洋服!******をテ-マに指導をしております。  

 

 その信念は実際の大勢の中で現実を感じ、見て来ました。 

 

 

 その大製の年齢層は中高年と云うより、高齢に近い方々の集まりでしたがその中には40代 

 50代の方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

確信した事は、若さと!上品さは年齢では無い!と云う事です。

 

   

    清潔感が有る事。***きちんとした感、服装である事***仕草が自然で有る事。 

 

    身支度、顔、手入れの届いた気使いを側が感じ取れる事。***その他

 

 

 

    こんな要素を持った中高年、高齢者が美しく見えました。

 

 

   打ち合わせた光文社の方が、その夜メ-ルをくださいました。 

   その中の印象に残る言葉が書いてありました。

 

美しさはどんなに着飾ってもオーラは出ないのですね!*****とまさにその通りです。着飾るとは目先が変わるだけ!

 

 

 若くても、着飾っても、美しオ-ラは見えない!と云う事を。 

 年齢を重ねても、美しい人に成れる***心掛けで。其処で洋服の影響力は大きいと云う事です。

 

     注意***********美しい、***と綺麗とは意味がちがいます。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

歳を綺麗に重ねていく大人をテ-マに企画している光文社からの記載依頼がきました。ブログに魅力と**

 

 

          光文社から発行している女性大人誌。*****HERS*****

 

 

 

 

其処にはアカデミ-のブログ内容やコンセプトに大変魅了を感じた!!と書いてありました。

 

        今後、担当者と打ち合わせの上、進めて行きたいと思います。

 

 

 

例え、こちらからお願いしても記載させて頂ける誌ではありません。美しく歳を重ねていくブログ内容のコンセプトが光文社の担当の方に目に留まっていただいた様です。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

今日はメリ-クリスマス。振りかえられる洋服で、こんな場所に似合う服を普段着に。

 

 

 

 

 

 

               セ-タに着替え、リラックス。

 

こんな場所に似合う服を***普段着に、***が主宰の洋服に対しての指導ポリシ-です。その為の努力は欠かせません。

 

 

   その為のコツは************************** 

 

   仕立ての良質な服。 

   手入れの届いた服。 

   バランスの良い色合いと着こなし。 

   言葉使いの品格。 

   おしゃべりの発散はお部屋で。 

   共有空間の優雅なひととき。 

 

無言の努力は必ず報われます。努力の無い行動は自分を主張しなければならない行動に走ります。其処に大人としての醜さが生まれます。

 

   

    今回のクリスマスブログは主宰の洋服に対して指導ポリシ-です。 

    自分のプライバシ-を公開する事ではありません。 

 

    画面を通して生徒さんへ指導ポリシ-をお伝えしています。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

何故か、アカデミ-の生徒さんの作品や、お客様の依頼服はフイット感のある服が多い。その訳は。

1000人のフイット感のある服を作る時、1000人体型の技術を持たなければ着心地の良いフイットカンの有る服は作れません。

 

 

 

     其処で問題になるのは、1000人の違うノウハウが必要?と考えますが、                 

     必要ではありません。 

 

     女性の体型ノウハウを知れば良いだけです。 

     其のノウハウを知らないから********************  

 

 

  ○     立っている時は綺麗。動くとキツイ。そして服が上にあがってきます。 

 

  ○     其処でそんな事にならない様にゆるみ分を多く取られてしまうのです。 

 

 入会されたほとんど、全員は最初、フイット感のある 作品を選び希望します。  

 そして着心地も要求します。 

 

 

 人によっては、座れないパンツなら座らないで立っていなさい!************ 

 動くと上に上がってしまう服も知らん顔。  

 着ていたら、後ろが割けた!

    イメ-ジがまるっきり違う! 

 何となく大き目

 

 

そんな心のキズをおった生徒さんがほとんどです。それがフイット感を要求した為だったのです。

 

 

特に肩ダ-ツは全員拒否!しかし皆さん同じ肩ダ-ツ数値では無い為の理論は必ずその意味と算出法の指導がはいります。

 

 

 痩せた方、首周りに脂肪や筋肉が付いての小太りの方の肩ダ-ツ数値は違います。

 

 

  肩ダ-ツ、又は肩いせ込み分数値の算出法は*********************** 

 

 

  本人******から、本人******プラス******にゆとり分の差です。

 

 1000人の違う体型にも綺麗にはいります。 (30年間、生徒さんやお客様で実験、立証済み)

 

 

 この技術は人間(女性)に着せ付ける10000人に通用する技術です。

 

 

 

   4月から1クラス開設するクラス、。 

 

   どの様な方式を学んだ方でもOK、自分が学んだ方式を崩す事無く、正しい補正の実地で   

   解明指導。 

  

   補正操作は使用しません。 

 

   補正の完成到達度は同じです。*****************

 

 

   補正専門クラス開設いたします。

  お申込みは定員5名。予約開始させていただきます。(実行曜日は土曜日になります。)

      

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

まちばりで縫う待ち針の止め方は貴女が決めているのですか?裁断だって、寸法が違っているのに

 

 

   工場の何枚もの裁断でさえも多少の狂いは出てきます。 

 

   一般的には1枚分、自分の服を作る為に裁断をしていますが、1cm、又は1.5cmの縫い代で裁断す 

   る方法がありますが、この縫い方を、裁ち目で縫う*****と云います。

 

 

もし裁断時に3ミリ寸法が違ったら3ミリはどこへ行くの?待ち針や重石で型紙を置いて切るのですから厚み、はさみの方向性、型紙の浮き等、狂う要素は沢山あります。

 

 

    それを無理に、自分が決めた待ち針を、縫い合わせたい相手の合わせ方は貴女が自由に決めて 

    いるのですか?

 

    習う場所によっては、強引に合わせてしまう*******と云われているようです。

 

 

オ-トクチュ-ル、クチュ-ルメゾンと謳っている処もこの様な縫製をしている事を見かけます。知らない人は、オ-トクチュ-ルって待ち針で縫うのか!と錯覚します。

 

 

 簡単なものは誤魔化せますが、毛芯や、手の込んだ服はどうにもならないグチャとした服になります。

 だからいつもフイット感の無い服が全体に多い事がうなずけました。

 

 

 

 

 

       洋服の縫い方、布目、同寸法縫い、直線部分、等大切な事は盛りだくさん。 

 

       縫製、とお仕立ては違う事を認識してください。 

 

   

 

 

裁ち目、待ち針で縫うのは、子供服、布団カバ-、エプロン、その様な類でしょう。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

洋服を作る時、布目が命。シ-チングトアル組みで仮縫いはもっての外。補正と布目で洋服は決ります。

 

 

    良く仮縫い時にシ-チングで仮縫い状態を良く見る事があります。 

 

    元々、シ-チングは布目が正確では無いのです。 

    アイロンで地の目を通し、直しても、曲がっています。 

 

 

型紙上で補正、布目を通し実物で仮縫いするからこれだけの正確なシルエットがでます。

  

 

   シ-チングで仮縫いをした場合、布自体が曲がっている為、紙に写し取っても正確で    

   はありません。

  

   何となくスッキリしない!!と云う言葉を他から良く聞く事が多いです。 

   お客様の仮縫いをシーチングではもっての外****************** 

 

 

   シ-チングで仮縫いしたとしたら、改めて作り上げる布地で仮縫いする事。

 

 

シ-チングは立体裁断方式等のアイテム作りに使い、シーチングでの仮縫いは分量や立体的なイメ-ジに使います。仮縫いは補正の仕方。布目が命です。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

以前から恐れていた事が又現実に。アパレルパタ-ンとスタイルブックで学んで来た生徒さんの現実を。

 

 

     方向性の違うパタ-ンを長年学んで来た方の現実や苦しみを見て心痛みます。 

 

     アパレルでも良い、スタイルブックでも良いのです。 

     しかし大半は自分や人の服をすこしでも作りたい、と希望しながら長年学んできたはずです。

 

 

 

 処が大半、人の服や形の良い自分の服を作れ無い事で絶望の其処にきます。 

 

 しかし、今まで、パタ-ンの製図方式を信じて来た為、中々体型と云う事が理解出来ず、苦しんでいます。

 

 以前の学んだノウハウを通して覚え様とします。

 

元々、以前の学びでは自分の服が綺麗でない。人の服が作れ無い、事で心を変えたはずなのに。

 

 

     黒い白鳥の物語の様に、最初の学びが身に付いてしまいます。 

 

     それだけ、教室や指導者には責任があります。 

 

     補正と云う事はどの方式でも必ず着いてまわります。

 

其処で挫折する方の多くを見ると、性格とプライドに大きく左右されています。

 

 

          心を決断した時、真っ白な心と頭で学ぶ事です。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

あたり前の事なのに、製図上使われていないパタ-ン補正理論。生徒のお客様によって必ずいただく言葉は。

   

  

 

    仮縫い時の足したり、摘んだり、移動したり、体の寸法に合わせる事ではありません。

 

    生徒さんは各自*****いつの間にかお客様から依頼が増えています。 

     

    そして失敗する事無く結果を出しています。

 

 

 

 

お客様に強制する事無く、自然と皆さんのお客様から出る言葉は!*生徒自信も***まさか!***と驚いております。

 

 

 

        着ていないみたい!!!*************************** 

 

 

 

 

           今回報告を受けた生徒さん。難関体型の受注。 

      このパタ-ンの中に4つの体型形状補正方が既にはいっております。

 

    

 

     私達、作り手側の一番のほめ言葉をいただいています。 

     生徒さん達はどんどん自信が付き、次いて頼まれる事が絶えません。 

 

 

      

又どんどん任される位置が上がり、自分の立ち位置が夢だったポジションに頼まれる位になっている方もいます。

 

 

8月の裁判で、侵害者の方向性が違う事になった事によって、来年、5月頃、パタ-ン称号付きパタ-ン作製であると云うパタ-ン称号を名乗るパタ-ン作製自由使用許可の生徒さんが近い内に誕生。

 

 

    今年の東京第2教室の授業は終わりました。 

    生徒さん皆様の私への体調のご心配はまれに見る光栄で感謝もうしあげます。

 

    皆さまにご心配をおかけしない様、近況も報告させていただきます。        

    この頃は車にて船橋教室を行ったり来たり。

 

    プロの運転手さん毎回、付きですので、道中ご安心ください。***************** 

 

   

  遠い所から良く頑張って通ってくださいました。主宰として努力は認め感謝申しあげます。

  このコ-ナ-は生徒さんへのご報告です。 

  関係無いと思われましたらスル-してください。

 

 

多くの志し有難うございました。

 

 

     マイカ-で帰ります。  生徒さんも良いお年をお迎えください。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

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