自分の好きな服が相手の好感が持てる服とは限りません。この事に気を付ければ服は自由。服を作る時

 

    

         現代はあらゆる服装が自由な時代です。 

         何方も何を着ても、作っても、自由です。

 

 

        其処に貴女の落とし穴が有る事に気が付いて下さい。 

 

        貴女が損をしている事も。

 

損!特!っていったい何でしょう。長年の経験から。

 

 

        人の印象は,まず服装から目に飛び込んで来ます。 

 

    *   昼間、何人かの仲間の中で肌を露出した服を着ている人 

        (通称、何て現実の言葉で表現されているか、お分かりでしょうか)

   

    *   いつも着難さの動作をして落ち着かない服 

 

    *   厳しいTPOは必要ありませんが、限度が有る事 

 

    *   どんなに安くてもいいのです。粗悪感の無い服 

 

    *   人前で脱ぎ捨てる様な仕草をしてしまう服 

 

    *   手入れの感じない、デザイン重視ばかりの服 

 

    *   色や形が地味すぎない服 

 

    *   その他

 

うるさい! と言われそうですね。しかしこの言葉は陰で!心で思われている事に気が付かないのは本人だけです。人の心だけは直接口にはだしません、だから残酷なのです。

 

 

          !!!と一緒に歩きたくない***********  

 

          !!!と一緒に歩いていると好感度。************** 

             

         結局は類は友を呼ぶ*******その言葉は現実です。

 

   長年影の本音を聞いてきました。服装の仕事をしているからかもしれません。

 

 

     男性からも、女性からも、どちらの言葉を希望しますか。? 

     

     どんな年代であってもこれが人の口。服はその人の生活感も見抜きます。 

     これが現実です。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

もう一人いらっしゃいました。日本にいながら海外に遠隔指導。自分が住んでいたヨ-ロッパ。

 

 

         以前ご自分が住んでいらっしゃった****** 

 

         お友達も待っていらっしゃいます。 

 

         行く行くは海外に向けてパタ-ン指導

 

特許技法に必要な採寸方法パンフレット製作中

     

       行く行くはテレビ電話、********等を使い海外遠隔指導可能 

 

            日本で遠隔指導4年間実験済み成功。

            パソコンで微調整補正指導成功。

 

 

           他教室での補正に不満。補正原型依頼

 

 

        いよいよ 国際特許取得が必要になってきました。

                            技術も高度技術が増えました。追加技術を含めて検討中

 

オ-トクチュ-ルはスカ-トでも、パンツであってもインサイドベルトはウエストのくぼみに合わせる事。そしてどんなにフイットしても布目はウエストライン、ヒップライン、は床上がり平行です。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

補正済み原型やパタ-ンメイキングを学べば次に気になってくるのがお仕立て。一番軽く形状にする為に

 

 

               拘り、と云うと嘘になります。  

 

    拘りは何も有りません。作品、生地に対してベストな付属芯等を選びます。 

 

  有る在庫物で作ってしまう!!と云う事を良く入会時の生徒さんに良く聞かされましたが

 

 

 

   作りたい生地で、作りたいアイテムがどの様に自然体で重く無く型崩れのしない    

   形状にする為、芯や付属、裏地を選びます。

 

適材な付属品を使わないと、出来上がりは気が付きませんが、何回か着ていくうちに型崩れが目立ち粗悪に見えます。

 

 

    以外なのはパタ-ンで入会の生徒さん。いつの間にか仕立てソ-イングも入会。 

 

    やはり仲間の仕立て服を見ると心が動きます。自分もより良い服作り!

 

アカデミ-の信用は大で遠くから見本を送っていらっしゃいます。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

 

 

 

良く聞く衝撃的な言葉。3時間で出来ちゃった!1日で出来ちゃった!服に最も必要な事は情感です。

 

 

     音楽を例にとると、ただ流れているだけの音楽は流の中

     

 何十年前の音楽や歌、詞で、今でも聞いても心に響き、情感の有る音楽は心をゆさぶります。 

 

     新しい、古い、では無く、そういう優れた物には深い音楽技術と情感があります。 

     絵でも何でも芸術は同じです。

 

 

 もしどんな服を作っても貴女が輝かないのなら**********其処が不足しているかもしれません。

 

        情感や感性の豊な服作りはその人を引き立たせます。  

 

 

       情感や感性豊かな服は2~3時間で出来る物ではありません。

 

      

作り時間が短いのが良いのでは無く、そして凄いのでは無く、せめてもう少し時間をかけて情感の有る服作りをして欲しいです。組み立てただけのお洋服は一時の満足と同じです。

 

 

     時間を少しかけても情感の有る服を作りたい!! 

     と云う方々が増えてきています。 

 

     簡単な、短時間服に飽きが来ているようです。

 

 

オ-ダ-受注をしていた時、お客様の服、と知っていても手放す悲しさを知っているからです。

 

              そう言えば、人生で捨てた!と云う記憶が有りません。 

     

      捨てた記憶としたら、壊れた家電製品と直せない車かな! 

 

 

     東京教室に有るカウチソフア-は40年前、布張りだったカウチを購入。

     布がボロボロになり、***********でも捨てなかった! 

     

   捨てる、残酷さと捨てられる悲しさと、物の大切さ良い物の価値を知っているからです。 

 

 

 

 

   其処で20年前に本革張りにリフオ-ム。今では作品としては***百万円では買えません。 

 

         世界に1つしかない。そうやって良い物を大切にします。

 

 

 

       製作に1カ月。パイピング入り、ミシン以外すべてハンドメイドです。

物を大切にする、そして良い物を。洋服にも通用しました。仕立てのきちんとした服、着易い服を大切に!と云う意味で記載させていただきました。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

 

 

 

 

洋裁技術を教える時、国家検定が必要か?無くても教える事が出来るのか、中傷が多い現状。

 

 

    洋裁を教えたり、教室を開設したるする時、国家検定***級と云う資格がいるか   

    どうかですが、中傷されたり、不安に成ったり、教師から強引に薦められたり、 

 

  国家検定は指定の作品を時間内に指定基準で仕上げられるかどうか!で合否が決まります。 

 

 

  本教室にも婦人子供服、1級、2級、その他指導員等の級を持っている方々が学びにき  

  ましたが、現在、在席している方々の中に、1級、その他洋裁学校を卒業したかたが多くい 

  らっしゃいます。

 

 

   級を取ればプロ!と教育されてしまう事で困惑した方が多い様です。 

 

   文化服装学院。主宰が通っていた時は卒業時で無条件で2級を取得します。 

   しかしほとんどが洋裁外の仕事に着いています。

 

 

結論は級の有る、無し、は関係無く。級検定がなくても教えることは出来ます。級を持っていても技術がなければ長次きはしません。まず、技術を身に付けてから級はゆっくりで間に合います。技術があるか、無いか、の方が大きいです。

 

 

    国家検定級が無くても技術が在れば生徒さんの信用は生まれます。 

    

個人、個人に着易く着せ付けられなければ何級でも同じです。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

今回はセ-タ-やトレ-ナ-でも肩がこる、頭が痛くなる人からのお伝え。パタ-メイキング偏

  

         パタ-ンメイキングと云う言葉を良く耳にします。 

        

        パタ-ンメイキングを学んでいらっしゃる方も多いのでは。

 

洋裁で云うパタ-ンメイキングとは、各違うアイテムのデザインを組み立てるのに必要な製図方法です。

 

 

     それはパタ-ンメイキングする方の感性や価値観、ポリシ-によって美しいと     

     思う基準それぞれ違います。

 

 

            そこで 何時も勘違いし易い事は************** 

 

      ●    格式原型からパタ-ンメイキングする事は自分に丁度良い着心地を提供  

           してくれる、と錯覚する事です。 

 

      ●    自分の好みのラインに出来上がる、と錯覚する事です。 

 

      ●    どうしても、指示どうりの数値を書かなければ作りたい、        

           作ろうとしているアイテムにならないと思い込んでいる事です。 

 

      ●    衿や袖等、指示通りでないと、袖にならない、衿にならない、      

           事は有りますが、その数値がすべてではありません。 

 

                     ●    どの様な方式であってもどの様なやり方でも、婦人に着せ付ける為のポ 

           リシ-は共通します。 

           しかし着る人が動きをした時、違和感のある服では意味の無い無駄な

           事です。 

 

     何千人に着せ付けた時、違和感の無い、不具合皺の無い方法が一番適格理論です。

 

パタ-ンメイキングで一番大切な事は、何方に着せるのか!でしょうか。

 

 

           着る方の基本体型に補正が出来ていて、 

 

           着る方の好みのシルエットで 

 

           着る方の似合う幅ゆきで(衿幅、袖幅、袖口寸法、第一釦)等 

 

           着る方の程よいゆるみで、(アイテムによってゆるみは違います)。 

 

           着る方が長時間疲れない服で  

 

           着る方の体型布目が確実で有る事              

              (デザインを重視し、フアッションとして着るときは別です。) 

 

 

      そんな事を加味して引く事が出来る事が本当のパタ-ンメイキングです。 

 

           

それが困難としたなら、補正技術の力は膨大です。これが本当の贅沢です。高価な値段で簡単に購入したり、そこそこで、ひっかえ取り変え作る事が本当の贅沢ではありません。服が思いを掛けてもらえる。この事に価値があります。

 

 

           アカデミ-特許技術、本物受講での補正済み原型やパタ-ンメイキングが生徒さんへの 

    直接依頼注文が多く現実になってきています

 

 

 

      もう一つ。本当の贅沢を次回公開します。 

      お金が有る人程、なんでも買える人程、洋服にかける本当の贅沢をします。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

勘違いが多い原型作り。読み方の種類と意味。一般の補正原型と云う意味は。原型偏。

 

 

    トップス。いわゆるブラウス、ジャケット、チュニック、カットソ-、ス-ツ等、

    ものを囲み製図以外はだいたい原型と云うものを作ります。

 

 

 

     原型は各方式で方法は違いますが、ある基本を設定し作り上げていきます。 

 

      ここでは、背丈、バストトを中心に考えられている方式が多いですが****

      有る私の経験からお話いたしましょう。

 

大昔。ほとんど初心者の方々。1クラス30名。背丈、バスト寸法で旧原型を皆さんが完成したとき!

 

 

      今完成した原型は皆さんの原型ではありません! ********と一言 

 

       私はほとんどの初心者の生徒さんの信用を失いました。 

 

知らない、という事はそう云う事なのです。私なのか、生徒さんなのか!

 

 

    ●  背丈が同じでバスト寸法が同じなら、どんな違う体型でも同じ原型になってしま 

       う事を*******初心者の生徒さんは知らなかったのです。 

 

    ●  講師が先を良く知っていたから助言でした。知らない人達の思い込み、自分は正 

       しいと総決めつけ。 情報不足。これが問題です。

 

補正が終わった原型が貴女の原型です。

 

 

    補正がどの様なル-トを通ったかによって原型の呼び名は変ります。 

 

 

    ●   バスト、背丈で引いた原型は基本原型 

 

    ●   基本原型を仮縫いし、ある程度体に合わせた原型を補正原型 

 

    ●   補正のノウハウが投入され体型形状に直されていて。その人に必要な         

        不具合が解消され、補正がパタ-ン上済んでいる原型を補正済み原型と    

        いいま

 

 

     一般的には補正済み原型とは云う言葉はあまり使わず補正原型といいます。 

     又、原型では無くアイテムパタ-ンで不具合を補正してしまえば補正済みパタ-ン    

     と言います。 

 

  

   アカデミ-での原型は着ての仮縫いは無く、体型にそぐう布目までを計算に入れた補正   

          原 型作ります。

       

        個人対応に出来上がった 補正済み原型*******と言います。

 

 

 

       まだ行った事が無い先の人生道を、行った事が無いのに いきがった結果の恥ずかしさ 

               を見せていただいた事です。 

 

 

     自分より、年齢の下の方々は自分が来た道

     自分より上の年齢の方はこれから自分が行く道 ************です。

 

 

結果、バストと背丈、又はサイズで引いた原型はまだご自分の原型ではなかったのです。それを私は分かっていたのです。

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

オ-トクチュ-ルだって手を抜くところは抜きます。そして綺麗。速さは乱暴では無くコツがあります。

 

 

         生徒さんが受けたオ-ダ-メイド、前立て変りリネンブラウス

 

 

             カ-ブ前立て、裏面の始末の仕方。 

        

             始末後、表からコバ ミシン仕上げ

 

 

 

           前立ての縫い代部分にミシン目に沿って両面接着

 

 

 

           ミシン目のちじみを防ぐ為張り気味に待ち針打ち

     7cm間隔位にミシン目に合わせて折り、しっかり張り気味にして軽くアイロン

 

 

 

                 張り気味に上からアイロン

               待ち針は2~3個しかつかいません。

 

 

 

     まだまだ洋裁歴の浅い生徒さん。しかし難しい条件、特殊体型の方々に頼まれる事が      

     多いと云うことです。

 

どんなに洋裁歴が浅くても、初心者でも、必ず講師の目は届き、初めから綺麗に仕上げるコツを学びます。

 

 

     きれいな縫い方を覚えると云う事は、綺麗に仕上がる事が当たり前になります。

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

 

 

 

 

目利き!と云う言葉をオ-ケストラを誘ってくださった方は又教えてくださいました。結果が出ています。

 

 

               目利きと云う意味。 

 

 

  安かろう、悪かろう。高かろう、では無く価値ある物は其れなりの評価で値段がつきます。

   

    価値ある物を大切に保持し目先の事で惑わされない選別出来る知識と見る目を持つ事 

 

 

 

   生徒さん達はそのポリシ-で学んでおりますが、生徒さん自身が驚くほど各生徒さんの        

   周りの反応は大きく、皆さん結果が出ている様です。 

   必ず、現状、反応は講師に報告がきます。

 

      

ほとんどの生徒さんは言ってくださいます。全国で独立した全員を訪ね、もっと高度なアドバイス視察で全国の生徒の所に来てください、と。全国を回るのが私の夢です。

 

 

     何処に行っても、何処に出しても、誰に見られても、引け目の無い作品提供をしてください。

     

      心の引け目を感じる事無く、だから心は不動になれるのです。 

 

      お客様も誇らしく思っているはずです。生徒さんにお伝えいたします。

 

 

 

 

    思いやりが有り。信頼関係が有り。講師を講師と認めて下さっている生徒さんに      

    心より感謝いたします。一遍通りの指導は嫌いです。責任がもてないからです。

 

 

 

         こんな世界でアカデミ-の技術が使われる事を期待しております。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

 

 

 

 

 

やっぱりいらっしゃった海外進出希望者。一人はイタリア、一人は***ご婦人なら世界に通じるパタ-ン技術。

 

 

  生徒さんの中には夢を追いかけて遠くから通っていらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。 

 

  その中で自分なりに不可能と思っていらっしゃった方でもクラスメイトの現実を見る事で夢    

  は現実の可能性を実感します。 

 

 

        お一人はイタリアでオートクチュ-ル、オ-ダ-メイド 

 

        お一人は*******でオ-ダ-メイド 

 

 

        その中のお一人は来月*****に視察に海外にいきます。  

 

     

         

      海外でオ-トクチュ-ルをしたとしても一流でなくてもいいのです。 

 

   服を着易く、丁寧に作りたい!! というお客様がいらっしゃれば、海外でも同じです。

 

 

 

 

生徒さん達は 個人に対応する技術を持っているからそれが出来るのです。

 

 

  女性の後ろ姿、S字カ-ブ。不具合(皺、引っ張られ皺、着難さ)等を最小限       

  食い止める技術をもっているから。 

 

         

      体型の美しさ、多少の不具合を見抜く力も学んでいるからです。  

 

    シ-チングでの仮縫いはドレスや特殊デザインでない限りお客様は嫌がるからです。

 

 

日本でのお客様にお伺いしました。シ-チングでの仮縫いはイエス、ノ-?ほとんどがノ-でした。この現実は私のオ-トクチュ-ル、オ-ダメイドをしていた時、お客様に伺った事です。

 

 

 

 

 

 

             月曜クラス。二部屋の中の一部屋でのレッスン

 

                                  左下の  生徒さん専用ペ-ジは生徒さんへの業務連絡です。 

          パスワ-ドで開いてください。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

何方も人に合ったか型紙を探しています。其処にはちょっとした気が付かないヒントがあります。

 

 

     初心者の方、洋服が大好きな方、プロでさえ自分や  

     人に合った一番知りたいのが型紙作りです。 

 

     初心者の方でさえ自分に合った型紙の作り方を探し   

     ています。

 

 

                  パタ-ン教室に通っていた生徒さん。 

 

      アカデミ-教室で 以前の不具合を補正原型が完成後お話してくださいました。

 

      自分採寸値で補正原型を平面製図で完成。まさに、お話してくださった不具合解決

      その物でした。

 

 

 

 

 

        今後も初心者からプロまで通用する、縫い方、パタ-ン、補正方を記載     

       していきます。  

    

       知りたいアイテムの補正方や製図ヒントを御連絡下さい。 

 

       きっと同じ不具合で悩んでいる方がいるはず。                          

       

       午後から上記の方の型紙 ヒント公開いたします。

 

        

     

ご自分の服ならどんな縫い方でもいいのです。でも人前に出るとしたらきちんと縫いましょう。

 

 

         総接着芯張り、接着芯のみ仕立てのジヤケット

 

 

 

              パンツ完成。ベルト付け部分

 

 

 

                  裾上げ完成

 

 

 

                  裏地、三つ折り

 

 

 

                 折山付き全貌

 

 

 

                ジャケットパタ-ン製図

 

 

 

      スイマセン。後の?人の方はお客様のオ-ダ-メイドの為公開出来ませんでした。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

まだ浅い方でも学べばこんなに綺麗に仕上げる事が出来ます。そこには他と違う縫い方がありました。

 

      

       縫い方の指導を受け初めてから間もない生徒さん。 

 

     衿なしの縫い方を掴んだようです。教室の理論で自宅縫い。

 

 

 

 

                                

                 アイロンプレス前。 

 

  

初心者の方々にアドバイス。ボデ-に着せたままアイロンプレス。OK形状は崩れません。

 

 

     この生徒さんは、ラフなシルエットがお好きで、そんな方々への既製品として自己ブランドが  

  評判になっています。そこには中高年用や人に着付けるパタ-ンノウハウがはいっていす。

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

 

 

 

 

うっかり見逃す、も一つの目の付け所。補正偏ワンピ-ス。理論の合わせ方、結果の出し方。

 

 

 

       一番良く分かるがつい見逃してしまう?があります。 

       其の見分け方は、どんなアイテムでも、脇線の位置です。 

 

   

   ● 胸が大きい、   ● 胸が無い、   ● 背中が猫背、         

      

   ● 背中がくぼんでいる、  ● 反身体   ● 屈身体      

  

   ● 首が前気味    ● お尻が出ている 

 

   ● お腹が出ている   

 

 

            人はさまざまな体型をもっています。 

 

         ですから、一律に思う様な服にならないのです。

 

 

着た時、脇線は足の位置にありますか?、前の方にありますか?、足の後ろに流れていますか?歩きずらさはこの脇線の位置が原因です。その為にいろいろな技術を必要とします。

 

 

 

 

 

   

          どの様な服でも、普段着でも、こんな所で似合う服を目指して***

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

初心者の方や洋服が大好きな方への不具合服の見分け方。

 

  

 

● 洋服を着てボタンをそっと外した時、前がぽっかい口が開いてしまう事がありませんか、? 

 

 

   *  その原因は前中心の布の厚み分の不足と最も大切な原型の前後差の操作もれです。 

 

   *  これから、冬に向かって、布地が厚く成る事で前がきつめになる事が出てきます。 

 

   *  前後差不足の為ボタンやフアスナ-を止めると、チョットきつめに感じたり、  

      前が圧迫感を感じたり、釦をはめる時、皺もあらわれてきます。

 

           

   ●  ボタンをはめていくと、だんだん浮いてくる感じがしてスッキリしない感じが  

      する原因。                                               

      

      前の胸ぐせ不足と後ろの衿みつ不足の為、前、バストラインまでの長さが   

      貴女には長すぎる事で起きます。

 

 

貴女が痩せ気味ならその影響は感じずらいですがそうで無い限り原型やパタ-ンメイキングを間違えるとこの様な現象になります。

 

 

   こう云う補正の原理を知る事でより良い着心地や、変!な服にならないですみます。

 

 

         是非参考にしていただければ嬉しいです。又次回

 

 

正しい補正をお伝えするために頑張っています。

技術は努力の上に他人が認める物。実感してきました。鳥肌が立つ程の最高峰だったのです。

 

 

 ここの所、お祝事があり忙しかった中、最高峰とは何故、人の心を動かすのか!と 

 云う事を自分が心動いてみて***** 

    

  これだ!!!************と実感、今迄守ってきた信念はは間違いなかった。

 

              

 

 

オ-ケストラの最高峰レベルの一つ、ルツエルン管弦楽団、指揮者リツカルド・シャイニ-のコンサ-トにある方が連れて行ってくださいました。高いレベルには、必ずマナ-がある。

 

       オ-ケストラや技術、芸術、を他の人に公開するには、自由がありました。

 

   

最高と言われる技術や芸術、公開には必ず、自由が有ります。その自由の中に、責任、とマナ-ありました。優れたものには必ずマナ-があり、それだけの物を公開する責任とマナ-は半端ではなかったのです。

 

 

       だから皆さんから、凄い!!****************** と、言われるのです。

 

 

 

       凄い、と言われるには自分のピ-ア-ル等何も必要が無い事も実感。 

 

            其の分野で、見る目の有る方々が多い事です。

 

 

          狭い器の中では責任とマナ-が欠けている方々の多い事。 

 

  自由とは!!*****************大人としてのマナ-と責任が必ず必要である。これはすべ  

          てに通じる事で現代社会はこの意味をはき違えているひとが多い事です。

 

 

 

 

    奏者たちは過分な自己表現も無く、表現の場が世界を回るコンサ-ト。指揮者は演奏者 

    をたたえ、その曲でのメイン楽器奏者をたたえ、たたえられた奏者が自由の中で責任を  

    果たし、認められた時の笑顔が報われたと云う事、その物でした。

 

 

この自由のマナ-。プロとはこういう事です。マナ-の無い自由は身勝手と同じ事。

 

 

  ですからものを語るにはコ-ヒ-カップをぐるりと見る事(長年の経験)が必要なのです。 

 

  コ-ヒ-カップ長年ぐるりと見た者は、指揮者の様に自分を主張する必要が無い事です。

 

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

これから洋服を作りたい初心者の方へのメッセ-ジ。着た時、洋服がSOSを出している見分け方。

 

       これから洋服を作るぞ!!*********と思い

  市販パタ-ンやスタイルブックに付属しているパタ-ン。習っているけど!という方に

 

 

その型紙は、この服は違っていますを見る!見分け方

 

 

            洋服を着た時こんな現象、やこんな線、皺がでていませんか。

            こんな皺が出ている完成度不を本当に良く見ます。

 

     ●      前のボタンをはずしてみてください。 

             

       *  前がぽっかり口が開いた様に広がってしまいませんか?

 

       *  前中心の釦をはめる時や、フアスナ-を締める時少し前のツッパリ感や       

          締め付け感」がありませんか? 

 

       *  釦やフアスナ-をしめる時服の胸部分が上がっていく様な首が吊る様な、      

          ダボ付く様な気がしませんか? 

 

       *  ブラウスやジャンバ-、ワンピ-ス等、多く見られますがフアスナ-や 

         ボタンをはめると肩と首が苦しくありませんか?

 

       *  胸のラインに不満ではありませんか? 

 

       *  着てて後ろに引っ張られませんか? 

 

       *  裾の脇線が後ろ気味にいってませんか? 

 

       *  作った服を第一釦だけ留めて前裾が開いていませんか?

 

         

  

   書き出せば、 もっと沢山の違和感が有りますが、初めて服を作る方、や初心者の方、            

   作った服がご不満の方に最低限見て頂きたいと思います。

 

 

其処に補正技術が必要になりますが、足したり、詰めたり、では解決しません。そこで補正の正しい勉強方が何時か必要になります。

 

 

 足したり摘んだり、詰めたりでは何時かは!***と希望を持っても他の人の服は作れません。

   

 

 

    補正の部分だけでも見抜く力の適格な補正を勉強をする事を希望いたします。

 

 

 

            明日はこの不具合現象の回答をいたします。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

今日は東京教室の移動日。間もなくまたパタ-ン専門教室前半が始まります。今回はマイカ-で

 

         今回も又お仲間に新しい生徒さんがお入りになります。 

 

      ****他教室のパタ-ン科を何年か在席。やはり苦しんだ方のお一人です。

 

実際他の人に着付けて見る現場。そのパタ-ンと仲間に会えば意味は実感します。

 

 

     いろいろな方のパタ-ンをひいて見て、初めてこれは違う!!と気がつきます。 

     

           前回、記載させていただいたコ-ヒ-カップでの片方しか見てない方々への矛盾点に      

     何故?*と質問はきます。お答えする為頑張ってレッスンは始まります。

 

 

 

                            洋服に矛盾を感じる人と感じない人!                                                               

                               その違いはコ-ヒ-カップをぐるりと回って 

      

                        見る事に気が付く人です。 其処に感性もはいります。 

   

                    洋服もぐるりと回って上から見て下さい、

 

 

何故?と質問される事が多く、 パタ-ン、と               洋服のドクタ-。ドクタ-Xに!平面補正、微調整補正、は洋服の手術

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

アカデミ-パタ-ンクラス。主宰の指導の仕方。生徒さんが学ぶ内容は

 

  清潔な教室で学びます。このポリシ-は私が以前取引のあった生産事務所が作業場    

  のようでした。

 

 

         ある日の月曜クラス。その他土曜日、日曜クラス。前半、後半、生徒さんによって   

       わかれています全国にそれぞれの方法で???人パタ-ンを学んでおります。

 

                    ほとんどの生徒さんは顧客採寸値を持っています。

 

 

 

                                 電卓は必須部品です。

 

もし、下記採寸値でパンツ依頼をされたら、シーチングで仮縫いでしょうか?この教室はシーチングは使いません。速攻パンツ布で仮縫いです。そして微調整。

 

     

               ヒップ寸法 110cm  中ヒップ寸法 115cm ハイヒップ寸法 117cm 

               ***寸法 105cm   ***寸法 98cm  脇丈 98cm 

 

              その他  パンツ丈、ウエスト寸法、股上寸法は記載してあります。

 

 

    ここで問題なのは************* 

 

     何処の市販本、教科書、教室、でもヒップ寸法から製図を引いていきますが 

     この依頼者の場合通用しません。

 

こんな質問にも原因即答しなければなりません。

 

   

    又、別生徒から既製品のパンツパタ-ン、本に付随しているパタ-ン、キャド、立体の 

    パンツパタ-ンは、お尻が出てしまう、股のわたりが痛くて気持ちがわるいのは何故か? 

         と生徒さんから質問がきます。

 

 

 

     すべてのアイテムに言える事ですが、どの様な体型であっても、その人の欠点や体型     

     を加味し美しく見える、補正の少ない製図操作方法を学びます。

 

 

パタ-ンおこしは既製品でない限り着る方の着心地も加味しなければなりません。型どるだけのパタ-ン作製は何処にいっても学べます。着る人の為のパタ-ンをひけなければ作図が出来るに等しいだけです。それを勘違いしている方々の多い事です。

 

 

    現在の生徒さん達は、製図の方法や組み立て論では無く、パタ-ンの操作の不思議。  

    醍醐味を味わって皆さんパタ-ンが大好きです。

 

 

   **************** 既製品パタ-ン、着難い服からのパタ-ン、*************** 

    

    を本人採寸値でデザインを壊す事無く、かえって着易く操作展開してしまう技術   

    をする事が出来ます

 

この様にパタ-ンをあらゆる依頼者の希望によって自由自在に変化させてしまう事が出来る技術を学びます。

そしてデザイン変更も*******

 

 

 ******* 着易さも考えない、作品からのパタ-ンの丸写し、や既製品的パタ-ン、形になる 

     だけのパタ-ン技術はここでは出来ますが不要論外です。********

 

 

ここでは誤魔化しが通用しないのです。何故か結果がでてしまうプロや研究者が多いからですが、パタ-ンが引ける、その引ける、出来る、の勘違いが一般的に、迷う方が多くなる様です。

 

 

        最後に、主宰はなれて来た生徒さんに逆質問します。  

 

 

     パンツの場合。  もし依頼者が座るとお腹が圧迫される、お腹の所の布     

     の飛び出しが気にいらない!!と言われたら何をどうすれば良いのか*****と

 

 

その問題を依頼者に指摘されない様に最初から補正の原理操作をいれてしまいます。基本でのアイテムパタ-ンで製図がひける!と思ったとしたらそれは大間違いです。着る人は同じ体型2つと無い人間だから。

 

 

    ちなみに本日の通信教育の生徒さんのレッスン課題はバスト80cmでバストの高さが余り無  

 く、作っても肩近辺が遊んでしまう方がバストラインを綺麗に見せる補正原型の作り方です。

 

  バストが高すぎても、高さが無くても、うまくいかないのが基本原型での服作りです。

 

 

 

 

   こんなゆるみの多いざっくりした服やスカ-トでも着難い、着易いがあるのを御存じですか?

 

 

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

誰でも手の届くオ-トクチュ-ル。オ-トクチュ-ルとは洋服を作る時の考え方だけなのです。

 

オ-トクチュ-ルと言うと、自分には関係ない! 憧れ!!と多くの方は考えてしまいます。 

 

   

 

            悲鳴をあげていない服(不具合がでていない服)作り  

 

            着易く疲れない服 作り

 

            何処も違和感の無い服 作り

 

            顔つきや立ち姿に似合う服作り 

 

            縫い方の丁寧な服作り 

 

            品格の有る服作り

 

            心配りの有る服作り

                 

          この考え方で進めば皆、クチュ-ルやオ-トクチュ-ルです。

         其処に少々のミシン経験があればいいのです。

 

 

 

クチュ-ルとは丁寧に仕立て上げる事を言います。ジャガジャガ縫いや速攻縫い、不具合の出ている心配りの無い服作りは、クチュ-ルやメゾンとは言いません。その矛盾に戸惑います。

 

 

       一つ一つ吟味し、丁寧に気易く作り上げれば皆それはオ-トクチュ-ルです。 

       しかし補正技術は誰もが適格で無いのが残念です。 

 

      

お教室の生徒さんはこの考え方で丁寧に仕上げている事で皆さんオ-トクチュ-ルを作りあげています。

 

 

 

      そんな考え方のクチュ-ルを着て来週、楽しい食事のひと時とウイーンから来る

  オ-ケストラコンサ-トに行ってきます。 

    

 

                   ウイ-ン会員制デジタル通信、オ-ケストラより

 

明日はパタ-ンクラスでの主宰の指導方、内容です。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

オ-トクチュ-ルは難しい事では無いのです。其処に辿り着いたのはある方から人生を教わったから。

 

 

  生き方にどうしてもトラブルが起きた時、考え方の違いや、価値観の違いで温度差は

  出て来ます。 

   

  それが何が正しくて何が違うのか迷った時、ある方がこんな説明をしてくださいました。

 

この考え方は私を成長させ、洋裁の世界で生きていく事に大変役に立ち、決定的な答えでした。

 

 

          そこで、若くして辿りついたのがオ-トクチユ-ルでした。

 

 

   洋裁で云えば、どれが正しくて、どれが間違い、****と云う事は有りません。

                 其処で問題が生まれるのです。

何方も素敵に、可愛く、着易く、と望んでいるはずです。洋裁方法は自由、どれも正しいやり方、間違いなやり方は無い!と思う方は多いはず。

 

 

 

   其処で主宰が学んだ矛盾の苦しみの考え方は**********洋裁技術の価値観と同じでした。

      

コ-ヒ-カップで例えて下さいました。

 

 

     

 

     この位置でしかコ-ヒ-カップを見た事が無い方はコ-ヒ-カップとは右に

     とってが付いて花びらの模様が有る。**と思い信じます。

 

 

 

     コ-ヒ-カップをこの位置でしか見た事が無い人はこのコ-ヒ-カップは無地で

     左にとってが有ると思い信じます。

 

 

 

     こちらの位置でしかコ-ヒ-カップを見た事が無い人は、手前にとってがあるのが

     コ-ヒ-カップと思い信じます。

 

 

 

        こちらからの位置でしかコ-ヒ-カップを見た事が無い人はコ-ヒ-カップは         

        とってが無いと思い信じます。

 

        上からコ-ヒ-カップしか見た事無い人はコ-ヒ-カップは高さが無く丸い 

        器ととっては手前に有ると思い信じます。

 

それぞれ、その人が見た位置でコ-ヒ-カップの形を主張します。 それは、其処でその位置でしか見ていない事で、その方法を正しい、自由と判断します。

 

 

         しかしコ-ヒ-カップは何方でも全体を見る事が出来る為、コ-ヒ-カップの

         全貌を疑う人はいないはずです。

 

 

 

              では、それぞれ見た角度が洋裁技術としたら

 

     着易く、疲れない、美しい仕立て、の洋服を着たいのでしたら、コ-ヒ-カップ、

     を、ぐるりと見て回らなければコ-ヒカップを正確に語れず、コーヒ-カップを例

     として洋裁技術は語れません。 

 

                 それが洋裁技術と同じです。 

 

 

     パタ-ン、仕立て、縫製、補正、パタ-ン補正技術を、コ-ヒ-カップの様に

     ぐるりと正確に見てこそ正しく洋裁技術のイエス、ノ-、が言えると思われます。

 

このぐるり観察し全貌技術を必要とするのが洋裁で云うオ-トクチュ-ルでした。コーヒ-カップを片方だけ見て、自由とはコーヒ-カップの全貌を知らないのと同じです。

 

 

   着易さ、穿着易さ、美しいシルエット、品格、望むデザイン、を望むとしたら。です。

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

いつもお伝えしているオートクチュ-ルの魅力。第一教室に帰る駅で昨日身で味わった現実。

 

オ-トクチュ-ルと言っても、そう難しい事ではありません。

丁寧な服。悲鳴を上げていない服の事です。

 

           悲鳴を上げていない服のオーラに声をかけられました。 

 

                

 

             若い方ならどなたにも経験がお有でしょう。 

             それは若さの魅力で何方も輝いています。 

 

      

 

             中高年や高齢になると何故かその輝きは曇ります。 

             そこで大きく影響してくるのがお洋服です。 

             見る人は、お洋服から目に飛び込んできます。 

 

最初は服からその人を勝手に想像します。 

次にお顔です。お顔のしわはたいして問題ではありません。

 

             お顔も肌の色によって、似合う色合いが何故か違ってきます。 

 

  

  

 

          結構、ご婦人から悲鳴の無い服に声を掛けられますが、今回は? 

 

                     シャルウィ-ダンス?*********

 

 

     

服はその人に大きな影響力がある!といつもお伝えしております。特に中高年には影響は大をおよぼします。何時かは誰もが中高年に! 粗悪な服、丁寧な悲鳴の無い服。大きくその差は開きます。

 

 

 

     中高年ばかりがオ-トクチュ-ルではありません。ワンランク上のキャリアス-ツ 

     歩き回っていろいろポ-ズ。服は体が真直ぐに成れば戻ります。

 

フアッションショウ(発表会)の一場面

 

 

                 基デザインスーツ

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

生徒さんの服を見せるより、自分をアピ-ルよりもっと私が書きたいブログ内容。影響力の怖さ。

 

 

        ブログを始めて4年位立ちます。 

        お陰様で皆さんに見ていただける様になりました。

 

 

  ブログを拝見させて頂くといろいろな方々のいろいろなブログの見方に意味や       

  目的が有る!ともひしひしと感じています。 

 

                          見ている側は、見せて頂いている側は

 

 

          何時も美しい作品を心良く眺めたいと云う気持ち。 

 

          作る作品を興味本位だけで見る気持ち 

 

          内容を随時チエック、として見る気持ち。 

 

          勉強の為に何かを求めて見る気持ち。 

 

          個人的に知り合いだから見る気持ち。 

 

          実力の程度を見る気持ち。 その他。  

 

 

           見て下さるユ-ザ-さんの見方は自由です。 

 

   

出す方は誤魔化しや、???の作品は、見抜いているかたも多いと云う事を考え、考えて欲しいです。理由は混乱を招き、真面目に作りたいと思っている方々に対しての心のキズは大きいからです。

 

 

               特にブログは影響力が大きいからです。

 

 

キズをついた方々の多くを生徒として受け入れているからです。その原因を生徒さんと一緒に指導者群も心のキズを受けているからです。

 

     ある方中高年、高齢に近い方の事実作品を作った補正済み原型です。 

             トワル仮縫はしません。

前中心をカットしたのではありません。結果として衿みつに関係している事です。この現実は採寸値で補正法平面ででてきます。洋服が悲鳴を上げているサインを見逃さないでください。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

そう言えば!と改めて思い出します。美しい服作り。を目指す生徒さんの多い事に気が付かされます。

 

   以前、良く生徒さんや主宰のお友達の口からこんな言葉が良く出ていた事を忘れていました。 

     綺麗に仕上げる事が当たり前でした事で麻痺していたのかもしれません。 

 

 

 ●   良く生徒さん同士の会話の中に、すこしでも曲がって縫えると気持ちが悪い!  

 

 ●   右、身頃と左身頃の出来上がり縫い寸法が違うと気持ちが悪い! 

 

 ●   しつけやミシンでで縫う時、少しの違和感を押し込んでしまうことは気持ちが悪い! 

 

 ●   しつけを掛けた時、布は、縫い線は自然とここを縫って下さいと、先生、くぼみの道

     が出来ます。*****と。                                                  

     その現象は布ラインと縫おうとしている布ラインが適格に縫う所を示すサインです、  

     と回答 

 

 ●    無理をし誤魔化し、押し込んだら、それに曲がって縫ったら、布はサインを必ず出し 

      ます。 

 

      必ず、ほどかされてしまうのがソーイング教室です。 

 

  

良く、こんな言葉を聞いた記憶があります。

 

 

          仕立ての雑な服。!! もらってもこんな服は着ないわ!!!

 

    長年の記憶の中に残るこの言葉は主宰の若い時からのソ-イングの原点です。 

    *******************************************************************************    

 

            このジャケット作品はスイスの綿、レース加工 

       オ-ダ-メイドしていた時の作品ですが2年前亡くなった時、専属お客様の      

       形見にいただいた作品です。 

 

     肩はシルクレ-ス糸を200個近くのモチ-フをつなぎ合わせ立体で肩形状にしてあります。

 

 

私のオ-ダ-メイド顧客はお金に射とめが無く、手の込んだ作品が多かったです。これぞオ-トクチュ-ルでした。ハンド混入も多かったです。

  

 

   そして体に合い着心地が良い事。ラインが綺麗な事。だれも着ていないテクニックが有る事でした。

 

 

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

何方も知らない以前の生徒さんのもう1つの決定打発言。そして裁判を起こした本当の理由は違う所に。

 

 

     今だからお伝えいたします。 ****************

 

    以前の生徒。 ユリトワさんに裁判を起こした本当の理由、目的は教室閉鎖では無く違 

    う所にありました。 

 

    その意味は本心を心に秘めていたこちらの希望した結果に成りアカデミ-の生徒さん達

    に目的、今後の方針、希望した本当の意味、理由をお話してあります。 

 

 

  そして、ブログでは書けないもう一人。4・5年前、以前の生徒さんの言葉は耳をうたがう様 

  でした。 

     

        

 

それは、ほとんどと言って良い位、プロを結果として目指す方がほとんどだからです。

   

 

    1年近く、こちらの目的を達成する為、裁判所から裁判期間時間を頂き、結果*****                      

   

    日本初。                                                                          

    個人対応するパタンナ-専門資格、補正を専門とする技術資格の称号が出き。                                                                                

   

    日本で初。、                                                                   

    特許技法として日本で定着させる事に徐々に確立し、動き出し認められる様子が現実   

    であらわれ出しております。 

   

 

 

           主宰が若い時代からいやと云うほど見てきた                                

        イメ-ジの大切さ。一度付くとそう簡単には取れない怖さ。

 

      社会(世の中の競争社会では当たり前)で長く働くには信用性、イメ-ジはとても大切です。 

  増して今代はパソコンでブログ、ホ-ムペ-ジ等が仕事を発展させるにはイメ-ジがとても     

  重要な時代です。 

   

  長く仕事をしていくには高技術を持っていなければ長次きません。 そう甘く有りません。

  社会でもまれてきて厳しさを知っている人。社会の厳しさをほとんど経験した事が無い人  

  後者にとってその差は何十年これから第一線で働くには技術の信用性がとても大切です。 

 

     

 

 

仕事、や教室は2、3年、いや3、4年できればいいの話ではありません。技術公開すればその程度がわかります。嘘や技術の本質が多くの人に見られてしまいます。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

いつか書きたかった現在の教室の形にした訳。生徒さんの運命的4つの言葉から。後悔の無い道を暗示。

 

 

   40年間洋裁に携りその中で洋裁教室をしていると、いろいろな生徒さんが

          いらっしゃいました。 

 

   教えている時は生徒さんは皆良い人で楽しかったです。 

 

    

 

    その中で、今現在の教室指導の形は生徒さんの4つの言葉で方向性は決りました。

 

 

      ●     習っている時は先生でも辞めたら何の関係も無いでしょ! 

 

      ●     先生いいのよ。明日着たいから私これでいいの! 

 

       ------------------------------------------------------------------

 

      ●     先生にもっと早くお会いし教えて頂きたかった。! 

            其処には苦しんできた歴史を感じます。  

 

      ●     体型で何処にいっても不満の肩ダ-ツ。憧れの肩ダ-ツの無い服を

                                      着てみたかった。そこには必ず私(生徒さん曰く)みたいな方が

                                      きっとといはず。  

             

 

 

  上記に記載した生徒さんの方々の為に自分の人生を費やしていた事の後悔が生まれました。 

       生徒さんの事情で辞めてしまえば何も残りません。 

       その時作った作品も何時か捨てられます。 

       人生を月謝と云う金銭で売ってきたのと同じです。 

       カルチャ-の先生は消耗品!を感じ、高技術、豊富なアイデアも空しい。 

 

 

   下記はいろいろな思いと意味が含まれており、独立の手助け、人を育てていく張り合い。

       方向性を変えたら日本で初!と云う技術資格が出来上がりつつ有る事。 

       この現実は私の足跡を残していく事です。

 

良い服、粗悪な服が分かる方なら歓迎です。アカデミーの講師群は、好奇心のお相手をしているのでは無く、洋服の全ての高技術を指導しております。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

昨日朝電源入れたらパソコンが動かない。エラ-解明画面も動かない。特許デ-タ-記録消滅か?

 

       完全にパソコンが動かず、すべてのデータ-が出て来ません。 

       これで、すべて終わりかな!と思いながら、月曜パタ-ンクラス授業。

 

教室が終わり錦糸町のパソコン専門店に持って行ってオーマイゴ-ト。電源入れたらパソコンが開いて元通り。

 

 

           新しパソコン買う予定で目星を付けて来ました。

 

 

             1日遅れの難関体型の補正ヒント公開 

        先生やオ-ダ-メイドをしている方々なら当然分かりだと思います。!

 

 

 

    ●       基製図のウエストラインにインサイドベルトを固定します。 

         その時、前スカ-トのヒップラインの脇位置は、前中心ヒップライン位置

                         に比べて床上がり寸法は下がって見えます。 

 

 

       実際床上がりを測ると実際下がっています。 

 

     

        

 

    今回は実験として、記録、データ-として残しましたが、実際は最初から 

    この現象の補正は平面製図上解決する事が出来ます。

 

 

      35年間の洋裁教室で他教室から見えた生徒さんの100パ-セントが 

      前脇ウエストで引っ張り上げられていました。 

 

      前脇ウエストラインは真直ぐになってしまいます。絶対禁止!

 

パンツもスカ-トも同じですがウエストラインはどんな場合でも基本ラインを変えてはいけません。ウエストは真直ぐでは無いからです。そして最初のウエストカ-ブは絶対に書き直す事は有りません。

 

 

    完全公開は出来ませんが、ヒントにしてくださいね。生徒さんはこの原因平面    

    製図上の操作、考え方、何処からの原因算出はお分かりですね。

 

    まだ、パンツ製図までいっていない方はこれからこのノウハウを学びます。 

    楽しみにお待ちください。 

 

    後ろスカ-トの補正方はお教室で*******************

 

 

         日本初、個人対応パタ-ンナ-認定称号、に加え

    個人体型対応認定もう1つ。 補正法専門称号誕生 

 

      平面又はパタ-ンメイキングされたどの様な他社の型紙でも

            個人対応に書き換え直せる補正技術。専門称号です。

 

         日本でこの技術の称号や資格を確立し、トップクラスのパタンナ-として確立して

            いきます。 

 **************************************************************************************************

 

 

何故なら、国家検定1級クラスでもパタ-メイキング1級クラスでも、洋裁専門学校卒業、文化服装学院卒業、でも補正、ほとんどの方が個人に着せ付けられない苦悩を見て、聞いてきたからです。

 

 

     文化服装学院のオ-トクチュ-ルの主任講師と面談。

     文化はそこまでの技術は指導していません。専門の勉強したかったら

     アカデミ-が面倒見てあげて下さい。****とのお言葉でした。

 

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

最近入会の洋裁が出来る2人の生徒さん。洋裁会全体の低迷化に心で落胆していた時、衝撃の言葉が

 

 

   最近パタ-ン教室に入会された他教室からの入会された生徒さん。

   (月、後半パタ-ン教室、は前半教室に入りきれない人数で増設したクラス。) 

 

   

        アカデミ-先生のブログは他より断然輝いていました。 

        そんな所で勉強したかった。 

        目的も人に着付けるパタ-ンを習いたかった。 

        お仕立てしてある服は他とは違う!!!

 

 

            そんなお言葉に救われました。

 

 

     其処で、先生の作品は憧れ、そんなお仕立てをしたい!と速攻 

     ソ-イング教室も10月から入会です。補正の難しいパンツにはいります。 

 

 

しかし、パンツパタ-ンは個人実寸値で平面製図で補正してしまう為、そんなに難しくは有りません。生徒さんの希望、好みラインを講師がどの位キヤッチして差し上げられるか、これに尽きるだけです。

 

 

   必ず、写真か、デザイン画が必要です。そして好みのコミニケ-ションも大切です。

   市販本や教科書は使い物になりません。

 

 

 

  日本で初の個人向けパタンナ-称号認定書を日本に高技術として定着させる事に

  邁進です。 

 

      いろいろな教室からに入会していただける事で情報が把握できます。

 

  

トップスに関して、どのアイテムも、本人背肩幅を基本とし、本人背幅、本人胸幅にゆとり分。きちんと来る製図技術。本人ウエストラインは床上がり平行に出来、前中心縦地、ウエストライン横地に適格に来る技法は日本初技術です。

 

 

        今日はパタ-ン教室ですが朝、ある方のブログ着画面を拝見させていただき、

   オ-マイゴーット!数十分寝込んでしまいました。指導者なら気を付けて!

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

あたり前にまかり通っている衿なし見返しの不具合縫い方。この方法も生徒さんの訴えから。

    初めに******************* 

 

   たまたま生徒さんの多くは、何年も勉強、又は洋裁を行ってきた方々が多く 

   その方々の質問にお答えするには、それなりの高度技術が必要です。 

   そしてそれが世の中に仕事として認められなければ、自己流になります。 

   多くの、そんな生徒さんばかりを抱えるアカデミ-としては。一般的以上の技術を

           提供しなければなりません。 

 

 趣味、でも愛好家、でもプロでも良い作品に成る為の技術を知るに越した事は無いはずです。

 

  そして生徒さんの多くは、不具合の多い服を気持ちが悪い服。見た目気分が悪くなる服***

  と、表現をいたします。 

  その原因結果を回答するには、生徒さんが納得をする講師の長い経験と立証実績技術が求め

  られます。

 

 

 

      衿なし見返しの縫い方は個人、先生、によってさまざまです。 

      どの縫い方が正しい!合っている! 正しく無い!と云う事は有りません。

 

 

            何が違うか! 着て見れば分かります。 

              指摘されてみれば理解できます。

 

       

洋服は婦人、マネキン、ボデ-が着る為の物。どの方法で着せてもまかり通っている仕立て方、または縫製の不具合は現れます。

 

      やはり怖い事は指導者の縫い方方法は正しいと思い込む事です。 

 

        どの様な仕立て、縫製であっても着てみればわかります。 

 

         衿ぐり、袖ぐりが浮いているのを見抜く事が大切です。

 

 

          体に、洋服が遊んでいるのに気が付いて下さい。 

      洋服は体に密着していなければ単なる組み立て縫いでしか無いのです。

 

そんな事どうでもいい!と思われたら密着服を着た事の無い方の無知か強がり。其処で縫って差し上げる事はそういう事もチョットしたあたり前に大切な事なのです。

 

 

          多くの生徒さんが以前の教室で指導を受けた衿なし見返しの縫い方

 

 

 

 

 

        見返しに接着芯をはります。

 

 

 

 

縫い代の芯を取らずに表出来上がり線に合わせおります。このアイロンで控え分が生まれ控え分がかなり多めになります。

 

 

 

 

アイロンをしますが跳ねて来る事が多いです。

 

 

上記の手順でひっくり返しますが切り込みは出来上がり線までは到達できません。

 

それによって衿りぐり出来上がり線は落ち着かず浮いてしまいます。 

 

無理に出来上がりにアイロンをかけると伸びてしまうか皺しわを押しつぶす結果になります。

 

 

 

この状態で押しつぶさなければなりません。

 

 

 

実際2ミリの身頃と見返しも控え分になります。 

多めです。

 

 

          上段記載   一般の仕立て方の問題点は、既製品縫製に多い縫い方

 

 

 

                 オ-ダ-メイド、アカデミ-の仕立て方

 

 

 

 

 

縫い代になる部分は必ず地縫いした後、芯を切りおとします。

 

 

 

 

切り込みは出来上がり線までぎりぎり地縫いに直角にいれます。 

 

そして縫い代をアイロンで潰します。

 

 

 

手アイロンで縫い代を割り、ひっくり返して1ミリの着せでしつけ

 

 

 

   この様に衿ぐ理の見返しを1ミリ控え 

   外枠と内枠

   手付でしつけを掛けていきます。

 

 

 

 

しつけを掛ける時この様に丸くカ-ブになります。

 

 

 

万十の上でカ-ブを保ちながら表身頃から当て布をして一揆にプレス。その時衿ぐりの形状は変えない事。

 

 

 

 

   見返し側は1ミリの控え分 

   この1ミリは表から縫い目が見r無ければ良い   

   という考え方で控え分を必要以上は不必要で 

   す。

 

 

 

 

表身頃から衿ぐりの形状は体に吸い付く様に出来上がります。

結論からお伝えすれば、縫い代の芯を取らないで出来あげる所が多い事。 控え分が多い為出来上がり線までしっかり切り込みが入らない事。 切り込みが入らない浮いた衿ぐりを無理にアイロンで押しつぶそうとする事。完成衿ぐりが吸い付く様名衿ぐり形状になっていない事。

 

 

           問題は この不具合を当たり前として仕立てている事です。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

一般のパタ-ン教室と人に着付けるパタ-ン専門教室の違い。シャツブラウスのカフスまくった時!

 

 

     シャツブラウス、ワンピ-ス、ブラウス、ス-ツ、等、カフスの付いたデザインで 

     カフスをまくっても直ぐ戻ってしまう事が多いのでは?

 

ここで、一般のパタ-ン教室は服にするデザインの引き方を学び。まくっても戻りにくい、戻らない、パタ-ン製図方をご紹介いたします。

 

  

     そのきっかけは、とことんこだわる誤魔化しの効かない生徒さん,

     の要望条件によってカフス、付きパタ-ン技術は教室で公開され         

     それが立証されました。

 

    この様なパタ-ン製図方を実践していくから、お客様に喜ばれております。 

 

       パンツ製図方、ワンピ-ス製図方、スカ-ト製図方、その他、 

 

 

 

           中高年のお腹とお尻が太めが良くわかります。 

           太っていても後ろのS字カ-ブはちゃんと出ていますので 

           美しいラインが出ます。

 

 

   ス-ツ、背幅の大きさと、背中の骨格の丸さで既製品が着れない生徒さん 

   ウエストのシエイプ感は欲しい希望でした。

 

 

     その中で特にパンツ製図方、スカ-ト製図方、ス-ツ製図方、ワンピ-ス製図方、  

     は評判が良い様です。 

 

     既製品のパンツを穿くと渡が痛い!!                                       

     ス-ツを着ると袖下が痛い!!と多くの経験者の訴えに速攻原因解決しております

 

 

 

 

    **********今回のカフス付き袖は、シャツブラウスを想定しています。         

         ワイシャツ袖ではありませんのでご注意ください。**************

 

 

 

                袖丈 54cm  カフス分4cm  袖口 17cm+3(ゆるみ分) 

             いせ込み分2.5cm

 

     

 

          袖口タック分2㎝ 2個 

         アパレルパタ-ン、市販本はこの製図方が多いようです。

 

 

 

        其処でオ-ダ-メイドはこの様にタック分を斜めにたたみます。 

        袖下縫い目線より2㎝手前位から直線引き直し

 

 

      この様になりますが、袖丈が増えるのでは無くタックが上の方で開く事で              

      袖口の吊り上りを防ぎます。

 

 

 

            カフス幅4cm。ケンボロの下前分追加

 

    ●   このカフスの製図方にコツが有り 

        布目は横地に真直ぐですと布目は平らに反応してカフスのまくりが戻ります。

 

    ●   其処で腕の後ろ又は中心部分をワイシャツ地、綿ブロ-ドの厚みで1ミリ~

        1ミリ強、袖付け側をカ-ブに取ります。

 

カフス袖付け側を1ミリ~1ミリ強カ-ブする事によってカ-ブが布目に抵抗し戻りを妨ぎます。1ミリのカ-ブが大きく結果をだします。このカ-ブはカフスの見た目にはほとんど影響は有りません。

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

後悔してもしきれない主宰がオートクチュ-ルとして納品した技術の写真記録。手の込みようの違い。

20年弱オ-トクチュ-ル受注、数多い作品の1枚も写真保存をしていませんでした。

 

    オーダ-メイドは主宰が孝富にいる時も一般で見、聞きしても手の込んだ作品 

    は現時点でも無い 様にみうけられます。 

 

    豪華なウエデングドレス。コンサ-ト服、パ-テ-着、ドレ-プ、の多い立体服、等 

    は多く見られますが、これぞハンド、注文でなくてはと云う何方にも出来る技術を使う

    数々の服の中から1つ、作り方を紹介いたします。

 

 

 

サンプルフアッション誌でフランスからその生地のみを注文し、取り寄せたシルクブラウス生地。薄いカ-キ-色に黒の点々柄

 

 

                        デザイン画   

       東京教室からの発信の為、カラ-鉛筆が有りません。ご容赦ください。

         フアッション画ではお客様はイメ-ジが付きません。          

         フアッション画ではありませんのでご容赦

 

 

 

       そのブラウス生地でワンピ-スとその上に着る、共布使いキルテング     

       手作り加工、袖無し8分丈半コ-トです。

 

            共布を使う為、キルテング加工は手作りです。

 

   今回の見本は生地種類の不足の為、東京教室に有る残布で見本を作りましたご理解ください

 

 

 

●  一番下にトリコット系100番より位の  

    薄い接着芯 

 

●  その上に手芸用化繊綿、キルテング用 

 

●  一番上にワンピ-ス用シルク生地

 

 

 

 

                      ずらしてみるとこの様な順序

 

 

 

ブラウス生地シルクは接着は一切しません。 

 

鉛筆の様に対角線でミシン目を3枚一緒に縫います。 

 

鉛筆で印は入れません。1本だけチャコで印。             後はステッチのしたい幅でミシンを掛けて行きます

 

 

                    その時、幅押さえ器具は使えません。

 

 

 

    

 

    多少ずらしてみるとこんな感じです。 

    生地、手芸用化繊綿、薄い接着芯。

 

 

          実際にミシンを掛けないのは手芸用化繊綿が有りません。 

 

          ミシンを掛けた時のふんわり感!素材が違う為、キルテングの良さ、

                                    イメ-ジが違いますので悪しからず。

          生地を傷めますので絶対に生地には印を入れないでください。

 

 

 

               荒裁ち。全部キルテングしてから裁断です。                         

     いかに!補正が多く出るパタ-ンでは手の込んだオ-トクチュ-ルが出来ないのが            

     お分かりでしょうか。

 

本物の補正をお伝えするために頑張っています。

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